【宅建:通信講座】おすすめ人気講師ベスト3! あなたを宅建合格に導いてくれる講師は誰?

記事の所要時間:約 5 分

宅建の通信講座の中でも、特に売上が伸びている人気講座にはある共通点があります。

動画講義をおこなう主任講師が受講生に支持され人気があることです!

今回、紹介する3人の講師達は、このサイトで良く売れている通信講座の人気ベスト3看板講師です。

合格率が高いことだけではなく、メンタル面でも受験生を支える受験指導のプロ!

ここでは、そんな注目の人気ベスト3の講師の経歴と実績をまとめてみました。

宅建に一発合格した私が選ぶ「人気講師ベスト3」、宅建の通信講座選びに迷っている人は、是非、参考にしてください。

宅建通信講座の人気の宅建講師ベスト3

人気の通信講座ベスト3の宅建講師に共通する魅力

宅建の人気講師は受講生のファンも多く、その講師を目当てに通信講座の受講を決めた人もいます。

宅建士に一発合格した私は、多くの通信講座の体験講座を受講しました。

その中で、人気講座の講師には3つの共通の魅力があります。

1)受講生の合格率が高く、指導実績が20年以上

2)宅建講座だけではなく、関連資格の講座も教える力がある。

3)人間味があふれる苦労人 (一緒に頑張ろう!と受験生に伴走してくれるタイプ)

私が、色々と調べていて感銘を受けたのは、3つ目です。

人気講師は、誰もが羨むエリートコースを順調に歩んできた人達ばかりではありません。

その苦労人達が、多くの宅建合格者を出す秘密を各通信講座ごとに紹介していきます。

フォーサイト宅建講座の窪田講師と山田代表

宅建の通信講座の人気講師おすすめはフォーサイトの窪田講師

(引用画像:「フォーサイトの宅建講座」より)

動画講義から一番、迫力が伝わってくる教え方では、フォーサイトの窪田講師がインパクトが強いです。

人間味あふれる講義は、受講生の信頼感も絶大です。

私も最初に感心したのは、講義内容が充実しているだけでなく、途中で詰まるということが全くありません。

よどみなく、受講生が聴きやすいペースで話し方まで極めているのは、相当の訓練をしたと予測できます。

座右の銘は「あいつは天才?実は努力家!」の通り努力家で、他にも「マンション管理士」「管理業務主任者」「行政書士」を取得しています。

窪田講師は、1970年生まれで、愛知県出身、立命館大学を卒業しています。

そんな窪田講師も最初から順調に宅建講師になった人ではなく、エリートよりも苦労人?タイプです。

窪田講師は、元はフォーサイトの宅建の受講生で、その後にアルバイトになりました。

最初は、カセットテープを講義を吹き込むためのフィルム剥がし(当時の講義はカセットテープでした。)などの雑用が仕事でした。

宅建:通信講座:おすすめ人気講師;フォーサイトの窪田講師の最初の仕事

(引用:ライムルさんによる写真ACからの写真 )

添削をしたり、模擬試験の問題作りをするうちにキャリアを積み、人気の看板講師になりました。

窪田先生は、実は教師になりたかったらしいです。

大学を卒業後で教師には採用されませんでしたが、今は、フォーサイトの講師になって別の形で夢を兼えています。

「人生を変える通信講座」

窪田先生やフォーサイト社長のモットーは、資格を取得することで、人生を変えて欲しいとメッセージで伝えています。

窪田先生も最初から何でも宅建について何でも知っていた訳でないと動画で語っています。

だからこそ、なりたい自分になれる、そのお手伝いにやりがいを感じています。

また、意外と知られてませんが、フォーサイトの創業者である山田浩司社長も、そもそもは宅建講師でした。

この人も元はアルバイトから講師を始めた、叩き上げの人です。

合格率を上げるためにはどうすれば良いかを模索した結果、合理的な勉強法を編み出しました。

そして、「通信講座オリコン顧客満足度 No1」と「驚異の合格率4.54倍」の通信講座に成長しました。

人気のおすすめ通信講座のフォーサイト合格率は全国平均4.54倍と驚異の合格率

(画像引用:公式サイト「フォーサイトの宅建講座」より)

多くの受験生の苦労を見てきたので、合理的に効率よく宅建に合格できる勉強法を伝えたい。

世界一素晴らしい学校を作りたいと30歳でフォーサイトを設立しました。

フォーサイトの講師から宅建受験生へのメッセージ

「あきらめなければ、あと少しだったのに」

アメリカの西武開拓時代の金脈を掘り当てようと1つの場所で10年近くもの掘り進めていた男がいました。

ところが、後10センチで金脈に当たったのに、直前で諦めてしまった話です。

もし、諦めないで、あと10センチ掘っていたら、膨大な儲けを得られたのに、諦めてしまったら何も得られない教訓です。

通信講座:宅建フォーサイトのメッセージの

(引用:*hn*さんによる写真ACからの写真 )

宅建の試験も途中で諦めてしまったら、それまでの努力が全て無駄になります。

合格は思っているよりも近くにあります。

あきらめることは簡単です。

宅建試験をあきらめようと思った時は、この話を思い出してください。

(参照引用:「3ヶ月で宅建:本当は教えたくない究極の宅建合格のメソッド」より)

フォーサイトについて詳しくは、>>>>【宅建】フォーサイト:宅建合格者が評判と口コミを徹底分析!」でわかります。

スタディング(Studying)宅建講座の竹原講師

スタディングの竹原講師も静かな闘志?を感じさせてくれる熱い人です。

論理的かつ、柔らかい口調で語りかけるような説明は受講生からわかりやすいと評判です。

スタディング;STUDYing主任講師竹原先生

(引用画像:公式サイト 【STUDYing(スタディング)】より)

早稲田大学社会科学部を卒業している竹原講師は、社会系の資格を数多く取得して、関連の著書も出版しています。

  • 宅地建物取引士
  • マンション管理士
  • 管理業務主任者
  • 特定行政書士
  • 一級知的財産管理技能士(特許専門業務)
  • 一級知的財産管理技能士(コンテンツ専門業務)
  • 一級知的財産管理技能士(ブランド専門業務)

どの資格も通勤時間に取得しましょう!とスキマ時間の有効活用を訴えています。

スタディング(Studying)宅建通信講座の動画講座画面

(引用画像:スタディング公式サイトより)

竹原講師自身は、動画講義の中でもプロフィール紹介でもあまり、自分自身のことを多くは語らないので、少し謎めいています。

ただ、これだけの資格を取得されているのは、かなりの努力家です。

1963年生まれなので、今は50代半ばのはずですが、動画講義を見ていると40代半ぐらいと講義も若々しいです。

竹原先生の持ち味は、宅建の指導歴20年以上のベテランらしい試験の山を当てる力に安定感があります。

この嗅覚の鋭さでヤマが当たり、無事に合格した受講生達からは、感謝の声が多く寄せられています。

▼ 竹原講師やスタディングについては、詳しくは「宅建【スタディング:STUDYing】口コミと評判」で続きを読んでください。

スタディング(STUDYing)の講師から受験生へのメッセージ

過去問の検討を含めて勉強を終了されて試験に臨む受験生は、全体の3割に満たないのではないでしょうか?

 
多くの人が、通信講座や通学講座を活用しても合格が難しい理由は「勉強時間の不足」です。

私が20年以上、宅建の受験指導で見てきた不合格者に共通することは、仕事や学業(学生)であれば、忙しく勉強を続けることができない状態になっています。

そのことは、言いかえれば、過去問題練習が最後まで終わり、勉強さえしていれば相当の確率で合格できることです。
 
 
いくら、良い講義や練習問題があっても、学習した事を消化できる勉強時間を確保できなければ、どうしょうもないです。
 

合格のポイントは、時間の使い方スキマ時間の活用です。

限られた時間でインプットからアウトプットを効率よく終わらせることは重要です。
 
 
通勤時間、 移動時間、昼休み、待ち時間、就寝前後の時間などのちょっとした時間を積み上げて忙しい人でも、十分な勉強時間を確保できます。
 
 
宅建スタディングについて詳しくは、
 

スタケン通信講座の田中講師

最後に紹介するスタケンの田中講師も受講生の熱烈なファンを持つ人気講師です。

宅建も企業向けの法人研修に強く、担当した企業先では、宅建講義だけでなく、社員が勉強しやすい環境作りの改善も提案しています。

淡々とユーモアも交えながら、とにかく講義は雑談も含めて、かなり面白いです。

田中講師の一番の魅力は、豊富な社会経験に裏打ちされた講義です。

単なる試験勉強以上に話が面白く、その知識の深さには惹き込まれます。

例えば、田中講師は、昔、前橋刑務所へ訪問した経験もあります。

よって宅建業法における宅建業者の免許欠格事由の説明をする時に、それぞれの刑罰の内容まで特徴をわかりやすく説明してくれます。

他にもなぜ、宅建業法ができたか?

行政法の分野(行政機関)から国土交通省の行政解釈までの具体例まで、流れるように雑談で出てきます。

雑談は一見、試験の出題には関係なさそうに思えますが、実は、この雑談を聞いていると試験に出る重要項目がすごく良く理解でできます。

この田中講師は、受験生に人気No1の宅建アプリ「スタケン」の共同開発者です。

そして、株式会社Kenビジネススクールの代表でもあり、経営者の側面も持っています。

All About宅建士専門ガイド、All About 2017年度人気記事ランキング第1位です。

宅建試験の直前になれば、「法令改正」や「統計48問」のヒントを求めて受験生が最も検索するサイトでもあります。

著書には「うかるぞ宅建士」シリーズ、「最速でうかる宅建士」シリーズ、「サクッとうかる宅建士」シリーズ他、多数あります。

他にも不動産や受験業界で幅広く活躍して、様々な肩書きを持っています。

○産業能率大学教員
○週刊住宅新聞社主催セミナー講師
○東京都宅地建物取引業協会主催宅建経営塾講師
○All About「宅建試験ガイド」
○全国賃貸住宅新聞社 宅建士試験連載記事執筆

★ 詳しい情報は、公式サイト:宅建講座『スタケン』でわかります。

スタケンの講師から受験生へのメッセージ

田中講師は1971年生まれ、偶然ですがフォーサイトの窪田講師と年齢が近いです。

中央大学の法学部卒で多方面でめざましい活躍する田中講師は、エリート畑を歩んできたイメージがあります。

しかし、田中講師は、動画講義の中でも打ち明けていますが、宅建試験に一度落ちています!

不合格になった年は、宅建を舐めきって全然勉強しなかったそうです。

その時のショックは大きく、翌年は奮起して無茶苦茶、勉学に励み満点に近い点数で見事合格しました。

笑いながら、当時のエピソードを話していますが、やはり人並以上の努力家であるのは間違い無いです。

「宅建は良く出るところは限られている。ポイントを抑えてよく出るところを勉強すれば大丈夫!」

メッセージはシンプルですが、この宅建合格へのプロの仕事人に任せておけば大丈夫という信頼感があります。

田中講師について、より詳しく知りたい場合は

「宅建【スタケン】通信講座の口コミと評判を徹底検証!法人研修の合格率93%の秘密とは?」を読んでみてください。

まとめ:人気の通信講座ベスト3の宅建講師

3つの通信講座は、看板講師の力によって支えられているのは間違いない無く、私も講座を聞いていると好きな講師ばかりです。

どの講師も人1倍、努力をされてきた人ばかりなので、頑張っている受験生を合格させたい願いは強いと思います。

「ベスト3の中で、どの講師が一番良いか?」は、自分と講師の相性次第だと思います。

自分にとってベストな講師を選ぶ方法は、「百聞は一見にしかず」体験講座の受講が一番わかります。

各講座の無料の体験講座を受講してみて下さい。

無料体験講座の受講先は

【フォーサイト】
【STUDYing(スタディング】
【宅建講座『スタケン】

それぞれの講師達の熱い?宅建の講義が受けられます。

それぞれの講座の違いを比べてみると面白いですよ。