【宅建:通信講座】費用比較!お得な割引キャンペーンや合格祝い返金制度を全てチェック!

記事の所要時間:約 4 分

宅建士の通信講座は、資格予備校に通学する学費と比べると高くても7万円以下で安く受講できます。

また、費用面だけでなく合格率が全国平均15%に比べて、何倍以上も高くなる実績から、通信講座を選ぶ人は、年々増えています。

ここでは、費用がお得になる合格祝い金や割引キャンペーンを一覧でまとめました。

お得な割引特典を利用して、お財布にも嬉しい宅建合格を目指しましょう!

宅建通信講座の比較:安い人気講座と割引特典の紹介

★目次をクリックすると読みたいページに移動します

【宅建:通信講座】費用が安く受講する方法と比較

宅建の通信講座を、より安くお得に受講できる方法は4つあります。

割引キャンペーンの利用

合格祝い返金制度

・不合格の保証:翌年の再受講の割引

教育訓練給付金制度の利用

期間限定の割引キャンペーン

宅建講座の費用がお得になる割引キャンペーンは、月単位に行われる場合が多いです。

しかし、10月の宅建試験が近づくにつれて、ほとんどの講座の割引率は、段々と低くなります。

宅建試験が終了してから、講座が翌年度向けに変わったばかりの初期の頃は、宅建講座の申込者も少ないので、大幅な割引も期待できます。

思い立ったら早めに申し込む方が、通信講座の費用は、安くなる傾向があります。

また、何よりも先行者利益を得られます。

ライバルよりも先に勉強を始められるので、受験勉強が有利になり合格率も上がります。

宅建通信講座:安い割引キャンペーンの紹介

努力し続ける先行者に、後から追いつくことは大変です。

ビジネスでも同じですが、1日でも早く始めることが勝利につながります。

合格祝い返金制度は宅建の受験生に人気

合格祝い返金制度は、合格へのモチベーションが上がるので受講生に最も人気のある割引特典です。

私も2018年度に通信講座で宅建に合格後、受講料の半金がキャッシュバックされました。

独学や通信講座の難しいところは、モチベーションを維持し続ける事です。

そのような面からも私の経験から合格の返金は、金額が大きい程、やる気は出ます。

ただ、合格しなければ、全くお金は返金されません。

一発で合格する自信が無い人には、合格祝い返金制度は、あまり魅力が無い制度かもしれません。

宅建不合格の場合の再受講割引は安心感はあり

真面目に努力していても、当日に普段の実力を発揮できない場合もあります。

また、模試では合格点に達していても本番試験では不合格になるタイプの受験生はいます。

そんな人向けに宅建試験が不合格の場合には、救済の割引特典が欲しいところです。

その点、再受講が無料でできる不合格保証制度付きの「スタケン」などの宅建の通信講座は安心です。

そして、通信講座では合格率No1のフォーサイトも、ついに不合格保証制度付きの講座をリリースしました!

2020年度の宅建試験対策から不合格の場合は、全額講座料金が返金されます。

★ 注意:バリューセット3の講座でフォーサイトの所定の条件を満たす場合)

宅建通信講座費用を安くする:全額返金保証制度の画像

今ならお得なキャンペーン中 詳しくは >>>公式サイトフォーサイト

また、他の通信講座でも一度受講していれば、不合格の場合は、翌年の宅建講座の再受講は割引する制度があります。

プレッシャーに弱い受験生は、保険がある方が安心して受験勉強に取り組める利点があります。

このような保証は、最初から不合格を前提にしているのではなく、試験の不安を解消するのに役立ちます。

教育訓練給付金制度の利用

これは雇用保険に1年以上、加入している人ならば是非、検討したい制度です。

教育給付金制度の指定講座であれば、受講終了後にハローワークに申請すると講座の受講料の2割(最大10万円)が返金されます。

ただ、8割以上受講済みなどの条件を満たす必要がありますが、合否は関係ありません

宅建に不合格であっても雇用保険などの条件を満たしていれば、所定の受講が修了していれば返金は受けられます。

★ 詳しくは「宅建の通信講座を安くする方法。教育訓練給付制度で受講費用の20%が戻る!」で説明しています。

宅建:割引キャンペーン中 通信講座の比較

割引キャンペーン中の講座は、このサイトで紹介する以外にもありますが、ここでは一部紹介します。

変更に追いつかない場合もありますので、詳しくは公式サイトでご確認ください。

公式サイト コース名 期間 割引額
フォーサイト バリューセット1

終了

未定

¥89,600 ¥49,800
バリューセット2 ¥109,600 ¥59,800
スタディング 宅建士合格コース[2019年度試験対応] 随時 ¥19,800 ¥17,820
スタケン WEB講座  随時 ¥39,800 ⇨ 要確認
クレアール Web通信(短期集中) 9月末 ¥39,800 ¥31,000

フォーサイトはクーポンコードを利用すれば、さらに受講料金が割引がされます。

:キャンペーン価格は随時、公式サイトを確認ください)

他の通信講座よりも価格は、やや高めですが、「フォーサイト」の合格率は全国平均4.54倍とダントツに高いです。

最低限の勉強量で確実に合格したい人は、割引キャンペーン中にフォーサイトを選ぶ人が多いです。

宅建合格祝い返金制度がある通信講座一覧

合格祝い返金制度は、12月の宅建試験の合格発表後から適用され、指定講座を受講し、宅建に合格している受講生が対象になります。

宅建士の合格証の画像やコピーなどで合格を証明し、期間内に受講した通信講座の体験レビュー記事を執筆することが条件です。

公式サイト 

条件  合格の返金額
クレアール

・「完全合格パーフェクトコース【入門講座付】」
・「完全合格パーフェクトコース」
・「完全合格サクセスコース」
・「宅建超短期全力投球コース」

・合格体験記の執筆に協力

返金額(最大)8,000

スタディング

・宅建士合格コース[2019年度試験対応]を受講

・アンケートと合格体験談の提出

詳しくは>>★ 2019年度合格:5000円キャッシュバック

返金額 

随時確認

フォーサイト ・「道場破り®」上で挑戦状を提出

・期間内にアンケート提出合格体験記の執筆

¥2,000

amazonギフトコード

複数の受講コースを用意しているフォーサイトなどは、対象になる講座を確認してください。

直前対策講座だけなどの単品コースの場合は、対象外になるので注意してください。

この中で結果的に最も合格すれば費用が最も安くなる通信講座は、「スタディング(STUDYing)」です。

電話の質問も含め質問が無制限にできるサービス、60時間の動画講座が付いている充実度からすれば安いです。

不合格者保証制度と再受講割引の一覧

スタケンの宅建:通信講座では、合格保証認定を受けた受講生には不合格保証制度があります。

なんと合格しない場合は、先行予約者に限られますが、翌年の受講料が無料になります。

スタケンが不合格保証の制度が、一番手厚いです。

ただ、この翌年の受講料が無料になる不合格保証制度は、申し込みが2019年2月4日までの場合です。

先行申込者は無料ですが、2019年2月5日以降の申し込みの場合は、特別価格で次年度も受講できます。

宅建の再受験者用の割引価格の一覧

通信講座  コース名  講座料金
スタケン  WEB講座 特別価格で受講

スタディング

【2019年度更新版】

宅建士合格コース 再受講者用

一括¥4,980(税込)

通常と同じ分量の講座が、再受験をめざす受験生向けに翌年は割安の価格で受講できます。

万が一、宅建士に不合格になった人も、この様な再受験者用の通信講座を受講すれば、学費を安く抑えることが可能です。

ただ、このような再受験者用の講座は、別の通信講座からの乗り換えは対象外になることも多いです。

一度、本講座を受講したにも関わらず、不合格になった受験生のサービスための場合は、翌年に違う通信講座を申し込むと割引特典が受けられないです。

再受講制度を検討している人は、条件面なども注意して選んでみてください。

スキルアップ割引制度

リピーター受講生を手厚く優遇するスキルアップ割引制度もあります。

割引制度も「スキルアップ制度」などリピーター受講生を応援してくれます

スキルアップ割引制度は、今までスタディングの別講座を受講した人が対象で、

例えば、「宅建士合格コース」の受講後であれば、「行政書士」「司法書士」「中小企業診断士」「ビジネス実務法務検定試験」が割引価格で受講できます。

資格に合格後に次の資格にチャレンジしたい場合や、スタディングを受講中に関連資格を効率よく取りたい場合は有効です。

余分な経費を除いた、最低限のスペックにしているスタディングは価格が安いので、他の学校の講座1つ分の価格で2つの講座が受講できます。

★ 【スタディング(STUDYing】割引受講制度 で、対象講座が紹介されています。

5人分以上申し込みは法人割引でお得に

スタディングの講座を5人以上から同一コース、同時申込の場合は、お得な法人割引が適用されます。

5人以上の申し込みであれば15%の割引です。

人数 割引き率
5~10 15%
11〜30 20%
31〜100 25%
101〜 30%

社員のスキルアップや研修に役立ちます。

部署単位や有志の勉強仲間で励まし合いながら資格を取得すると、よりモチベーションが上がります。

資格取得をはじめ社員自身が知識を身につけスキルアップすると、業務効率の向上も期待できます。

申込み前に体験講座を受けてみるとミスマッチが防げます。

 無料の体験講座が受けられる宅建の信講座ベスト5も参考にしてみてください。