【スタケン】宅建アプリは本当に宅建独学に使えるか?宅建合格者が体験!

宅建に独学で合格できる人は、自主的に過去問題を解く練習ができる人です。

(勉強法の参考記事:宅建の科目別の勉強法!カリスマ講師達が教える合格の学習法とは?

しかし、通勤時間に過去問題集を広げても、勉強が進まない人も多いと思います。

そんな時にスキマ時間を活用して独学で勉強できる方法があれば便利です。

通学や通信講座などでは、携帯アプリから勉強ができるサービスを提供しています。

そして、独学の人でも公開されている宅建のアプリを利用すれば勉強ができます。

今回の宅建の勉強法では、宅建のアプリ「スタケン」について宅建に一発合格した私の視点でレビューしてみます。

この宅建アプリは360円ですが、かなり凄い内容です!

スタケン宅建アプリを使用している画像

(私の「宅建スタケン」携帯アプリの画像より)

【スタケン】宅建アプリのクオリティが凄い!

宅建の受験生が使ってみたい「宅建アプリの人気ランキング」の上位に常に出てくる「スタケン」。

この「スタケン」を運営しているのは、不動産会社と宅建スクールです。

宅建の受験界のカリスマ講師でもある 田中謙次先生が監修しています

田中先生はロングセラー「うかるぞ宅建士シリーズ」の著者で宅建指導の専門家として企業研修講師としても引っ張りだこです。

また田中先生は、 株式会社Kenビジネススクール 代表でもあります。

このkenビジネススクールが行なった法人向けの指導では、2017年度に高い合格率が出ています。

法人1社あたりの合格率最高実績は93.2%です(参照「『スタケン』公式サイト 」より)

法人向けであれば、不動産会社などの企業内研修がメインになります。

不動産の知識があり、一定の学習量を完了した合格できる人のみを対象に集計したとしても、驚異的に高い合格率です。

【スタケン】宅建アプリの特徴

「スタケン」の宅建アプリが支持される理由は、3つあります。

過去問10年分を網羅。約2,000問の分量

・「一問一答」「四肢択一」「弱点攻略」の切り替えが楽で操作性が良い

・学習結果の「分析機能」がある

私が感じた、このアプリの最も良い面は、

自分が苦手な分野を集中的に学習できる事です。

科目別に分けて勉強もできます。

「宅建業法」だけを先に完璧にしたい場合は、その科目の問題だけを解く事も可能です。

また「弱点攻略」では、自分が間違えた問題ばかりが表示されます。

紙媒体の問題集を解く場合は、間違った問題は、自分が選択しなければなりません。

しかし、自動的に全てスタケンのアプリが選んでくれます

これは非常に便利な機能で、試験対策にアプリを使うメリットの1つです。

アプリの使用だけならば360円

スタケンは、宅建の通信講座のスクールです。

通信講座は受講に料金がかかります。

しかし、宅建のアプリのみであれば、なんと360円で使うことができます。

スタケン宅建アプリ無料との比較表の画像

(引用:「宅建講座『スタケン』 」より)

「スタケン」アプリのダウンロード方法

「スタケン」のアプリは、他のアプリと同様に簡単に無料でダウンロードできます。

ただし、アップルのスマートフォンに限定されるようです。

ダウンロード元:apple store

スタケン宅建アプリAppleストアのダウンロード画像

(引用画像:apple store)

「スタケン」アプリの評判

評価とレビーも、かなり高評価です。

「4.2」/5は、使用してみて、満足している人が多い事がわかります。

スタケン宅建アプリの口コミと評判の画像

(引用画像:apple store)

満足している理由は、問題数の豊富さと具体例を出す、わかりやすい解説です。

この「スタケン」は携帯にダウンロードして、通勤中に利用する人も多いです。

しかし、中には、「操作性が最悪」というレビューもあります。

これが本当かどうか?

私も実際に携帯にダウンロードして試してみました。

【スタケン】宅建アプリを実際に試してみる

上記のアップルストアでダウンロードができます。

ただし、アップルIDを持っている人でないとダウンロードはできません。

ダウンロード後で携帯画面に表示されます。

スタケン宅建アプリを携帯画面に表示させた状態の画像

画面が表示されるので、問題を解いてみます。

「一問一答」を選択してみます。

権利関係の画面です。「民法全般」まで細かく分野出ます。

スタケン宅建アプリ過去問の画像

(スタケンアプリの画像より)

「権利関係」の科目ですが、分野別に問題が分かれています。

自分の勉強の補強に必要な、苦手分野を選ぶことができます。

民法の問題が表示されます。

スタケン宅建アプリ過去問の一問一答の画像

✖️式で、問題を解く時間もカウントされます。

何分で問題を解く事ができるか? 本試験まで時間の短縮を意識できます。

問題を解くと正解でした!

スタケン宅建アプリ過去問の解説の画像

解説も短くわかりやすいです。

何よりも画面右下の「弱点を追加」の機能がとても便利です。

スタケン宅建アプリ過去問の解説の画像

宅建独学の人は分析機能を活用すると良い

このアプリは、学習を続けていると「分析機能」で学習の進捗が表示されます。

スタケン宅建アプリの学習進捗の画面

(引用画像:公式サイト「宅建講座『スタケン』 」より)

この機能は、勉強に自己管理が求められる独学の場合は、ぜひ活用するべきです。

宅建は出題範囲が広いので、勉強スケジュールを立てないと全部終わりません。

通信講座でも、ネット上で自己管理できるシステムはあり、利用している受験生は多いです。

「スタケン」の宅建アプリでは、過去問を解くだけでなく、この「分析機能」も無料で使えるので本当にお得です。

【スタケン】宅建アプリで足りないもの

以上、宅建アプリ「スタケン」は、無料で使用できる非常に便利でお得なアプリです。

しかし、これだけでは宅建の試験対策には不十分です。

【宅建アプリに足りないもの】

・法改正や統計の新しい情報が解説だけだとわかりにくい

・模試がないので自分の実力がわからない

・宅建アプリを自主的に使える人でないと勉強できない

・解説がわからない場合は質問できない

アプリは過去問題集を解くこと特化しているアプリなので、解説を読んでも意味がわからない人には、キツイかもしれません。

また、私が実際に宅建士を勉強していた時は、わからない疑問点は、講師に質問ができた方が楽に勉強ができました。

また、質問機能は使わない人には必要ありませんが、保険と同じで勉強が不安な人は質問もできる方が安心です。

【スタケン】を使用した私の感想まとめ

私がスタケンを使用した感想は、操作性も良く非常に使いやすい宅建学習のアプリでした。

ただ、携帯の小さい画面は、人によっては文字が見えづらいかもしれません。

長く画面を見ていると疲れるので、スキマ時間に頭の体操程度に行うのが良さそうです。

過去問演習を解く練習ということに関しては非常に優れています。

特に間違った問題だけを選んで出題してくれる機能「弱点攻略」は便利です。

自動的に苦手な問題だけを抽出できるのは、紙の問題集にはできない学習法です。

その学習の進み具合の進捗を管理できるのもアプリならではの機能です。

Kenスクールでは、無料の宅建アプリだけなく、WEB動画で宅建の体験講座も受けられます。

実際に私が受講してみた体験談を書いた「スタケンのWEB講座を受けてみた!」の記事も読んでみてください。

宅建合格に向けて効率的に学習したい人、スタケンアプリが気に入った人は、スタケンの無料講座を視聴してみるのもおすすめです。

無料の体験講座のログイン先は >>> 「宅建講座『スタケン』 のTOPページで確認できます!

「宅建士」と相乗効果が高い「賃貸不動産経営管理士」も始まりました。

宅建受験生を応援するお得なキャンペーンは>>> 『スタケン』公式サイト で詳しく確認できます!

スタケン「賃貸不動産経営管理士」講座

(画像引用:スタケン』より)

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