宅建テキスト(予想模試)はどれがおすすめ?カリスマ講師が選ぶベスト3

記事の所要時間:約 5 分

通信講座や通学は、模擬試験の受験対策ができますが、独学の場合は、別に宅建模試を受ける必要があります。

試験会場で模試を受けに行く方法もありますが、市販テキストでは、自宅に居ながら簡単に模試を受ける事ができます。

ここでは、日建学院の看板講師でもあり、みやざき塾を運営するカリスマ講師:宮崎氏がおすすめする予想模試の市販テキストを紹介します。

「みやざき塾」は、宮崎講師の個人の宅建講座ですが、試験の直前に勉強法に悩む受験生の駆け込み寺にもなっています。

数多くの合格者を出してきた長年の講師経験を持つ宮崎氏が、おすすめの予想模試テキストのベスト3を紹介します。

(参照先:「宅建みやざき塾」のサイトで宮崎講師が紹介されていた市販テキストを紹介しています)宅建テキスト(予想模試)みやざき講師おすすめのベスト4

宅建模試がおすすめの理由は法改正対応と弱点の補強

宅建試験まで模擬試験は、試験の1ヶ月前までには、必ず一度は受けた方が良いです。

1ヶ月あれば、模試で間違えた自分の弱点の復習と補強ができます。

また、宅建試験まで1ヶ月を切った場合でも、模試は無駄かと言えばそうではありません。

本試験の問題の雰囲気に慣れる

法改正に対応した新傾向の問題に対応

これらは、模試しかできないことなので、時間が無い人でも自宅で模試を受けることをおすすめします!

宅建に一発合格した私も模試をきっかけに、自分の実力を認識して1ヶ月で追い上げました。

宅建模試おすすめの理由は試験までに追い上げる!のイメージ画像

宅建テキスト(予想模試)の効果を最大限にする方法

ここで紹介するテキストは、本試験と同じ問題形式と内容になっています。

自宅で模擬試験を受験する注意点は、とにかく時間を忠実に守ることです。

模擬試験は、本試験に備えて時間配分ができる練習を積むのも目的の一つです。

できれば、休日に模試を行い、開始時間も試験と同じ13時からにして下さい。

テキストの予想模試は全部で3回分あるので、3回全てを本試験と同じ緊張感で解いて下さい。

「こんなの出るんだ! 」と感じたら本試験で1点UPできるチャンスです。

模試で間違えた分野の過去問は、繰り返し解いて復習して下さい。

宅建模試おすすめテキスト:効果を上げる方法は時間を守る

2019年版 出る順宅建士 当たる! 直前予想模試 

出る順宅建士 当たる! 直前予想模試 の特徴

合計4回分の模試付き

模試ごとに、1回60分の無料のWEB解説動画があり

合格に的を絞った厳選問題と解説が充実

特にLECのWEBの無料採点サービスと動画の解説講義はお得です。

合格率まで出るので、本試験のシュミレーションができます。

自分の弱点だけでなく、他の受験生の不正解率も分かるので、どの問題に力を入れれば良いか?まだ分かります。

総合科目の得点や4科目全ての平均が出るので、自分が今どの辺りの順位でいるのか?ひと目で分かります。

宅建テキスト直前模試LEC

(★ 引用:「出る順宅建士 当たる! 直前予想模試」>>> 全体を見る

過去の本試験の的中率も掲載されているので、直前の最後の復習にも安心です。

宅建テキスト:直前模試スバリ的中 LEC

(★ 引用:「出る順宅建士 当たる! 直前予想模試」>>> 全体を見る

WEBの解説動画の講義も、合否を分ける問題を1回の模試ごとに15問ずつ講師がピックアップ。

最重要事項の問題の解説を聞くことができます。

本試験をあてるTAC直前予想 宅建TAC

宅建士指導で有名なカリスマブロガー8人も執筆に加わるなど、バラエティ豊かな内容です。

 
単なる受験の対策本ではない面白いテキストだと受験生に好評です。
 
 
また、このテキストの秀逸なのは、出題ポイントの要点もわかりやすいことです。
 
 
本試験出題論点 ひと目で分かる総まとめ」などで、今年の出題傾向が一目でわかります。
 
初心者向けに強いTACならではのノウハウが模試対策のテキストにもつめこまれています。

本試験をあてるTAC直前予想の特徴

・[予想問題・3回分(別冊式)+よくわかる出題論点解説]

・巻頭企画は、2色刷りの2部の構成。

・巻末には、付録「直前つめこみBOOK」付き 

・3回分の模試問題の冊子は、1回ごとに取り外せる「別冊式」

・本書読者様限定 講義 Web無料配信☆★☆【プレミアムレクチャー】

 

テキストを使用した受講生からは、わかりやすく試験の直前対策の仕上げには最適と評価が高いです。

 
しかし、最初の方の「ここが出た」的な紹介では、ヤマを張るには弱いレベル。
 
法改正には対応しているが、違う形で出たなどの声もあります。
 
最後の10日間は、この予想模試にかけて勉強したが、あくまで予想問題なので、結果的には過去問を重視する方が良かったという意見もあります。

付録の直前つめこみで、総復習に使用すると模試の効果は出ます。

宅建テキストの比較はこちら→

これで合格! 宅建直前予想模試 (日建学院)

日建学院の直前模試テキストの強みは、法改正や統計情報など独学では手に入りにくい情報が充実していることです。

2018年度は、ITの重要事項の説明やインスペクション、報酬の改正などの法改正点に対応した問題が盛り沢山。

他の市販テキストと比べても最も多く掲載されていました。

実際に2018年度の宅建試験でもITの重要事項の説明やインスペクションは出題されたので、予想模試としては、心強いテキストです。

また、講師陣による座談会、個性あるキャラクター達がアドバイスしてくれなど受講生を飽きさせない工夫もされています。

これで合格!宅建直前予想模試の特徴

・3回分の予想問題と解説を収録(2018年の法改正に対応)

・問題部分は取り外し式で便利

・1回目が基本、2回目が応用、3回目が法改正部分を含んだチャレンジ問題

・出題内容・判型・レイアウト等、本試験と同じように再現

3回分の模試では、基礎から段階的に力試しができます。

難易度は本番の試験と同程度なので、最も本試験には近い訓練ができます。

本が大きめでとても見やすく、イラストもあるので受験生には親しみやすい模試テキストです。

 
法改正に対応した問題が充実していることに満足する受講生が多く、解説が充実していることも評価が高いです。
 
 
問題集の使い勝手が良く、ストレスなく使えますが、解説の一部の趣旨がよくわからないという声もあります。
 
解説には人によって好みもありますが、法改正などに新情報にしっかり対応したい人におすすめです。

ズバ予想宅建直前模試編 らくらく宅建塾シリーズ 

あの不動の人気シリーズ「らくらく宅建塾」の最後の締めくくり本です。

語呂合わせが得意なシリーズらしい、わかりやすい解説や、得点UPにつながる特集が多数、編集されています。

法改正の情報は例題付きで、法律がどう変わって、 どのように出題されるのか?まで掘り下げて説明してくれます。

本試験に対応できる知識が身につくと評価が高いです。

ズバ予想宅建直前模試編 らくらく宅建塾シリーズの特徴

・予想模試3回と解説(最新の法改正に対応)

・取り外し式の模試問題集

・【研究】ズバリ大胆予想50

・【速習】力だめし一問一答

模試試験だけではなく、例題がしっかりしていることを評価する声が多いです。

特に狙われやすい50項目などは、弱点探しに最適で、一問一答形式で重要ポイントを速習できるのは時間の節約にもなります。

模試は、改正点や出題の高い部分に重点をしぼって解説しているので、試験前の勉強に負担は少ないです。

全体的にバランスがよく編集されている予想問題のテキストです。

ただ、統計の問題などは、地方圏での商業地の地価がなど出題の可能性が低い問題も混じっているので、意味がないという受講生もいました。

 オリジナル模試が5回もつくスタケンは、お得な割引キャンペーン中です。

まとめ:宅建の予想模試おすすめのテキスト

以上、3つの予想模試が付いているテキストを紹介しましたが、いかがですか?

それぞれ得意不得意な分野があるので、自分と相性の良いテキストを選んでみてください。

【宅建の予想模試付きのテキスト比較】

出版名 ・LEC(レック)
価格 ・定価 1,728円(税込)
内容と特徴 ・予想模試4回分と解説
・模試ごとに60分のWEB講義付き
評価 (4.5/5)

出版名 ・TAC(タック)
価格 ・定価 1,760円(税込)
内容と特徴 ・予想模試3回分と解説
・プレミアムレクチャー付き
評価 (4.0/5)

出版名 ・日建学院
価格 ・定価 1,430円(税込)
内容と特徴

・予想模試3回と解説
・3段階式 (基本→応用→チャレンジ問題)

評価 (4.0/5)

出版名 ・宅建学院
価格 ・定価 1,650円(税込)
内容と特徴 ・予想模試3回と解説
・力試しの一問一答と解説が充実。
評価 (3.8/5) 

「宅建士模試」は、上手に使えば、本試験向けの良いトレーニングになります。

模試を受けると宅建合格が近くなる!

宅建に合格している人は、必ず一回は模試を受けています。

模試を受ける利点は、自分の弱点と実力が正確に分かることです。

私のように勉強不足の人は、不合格を自覚できるので、気合が入ります。

繰り返しますが、模試を受ける上で大切な事は、自分が間違った問題の復習です。

これはどの模試のテキストを使っても共通しています。

間違った問題は、当然自分が理解していない学習が十分でない分野です。

模試の後で試験当日までに点が伸びて合格できる人は、復習をしっかりとできる人でもあります。

模試を受けた後の復習の仕方で合否が決まります。

宅建おすすめ勉強法:模試を受けと合格率が上がる

仮に点が悪くても、本番に間違えなければ大丈夫です。

模試で点が悪くて独学が不安になる人は、その後によび開催される直前講座だけ受ける方法もあります。

直前の講座でも1〜2万円の価格になるので、結局は安い通信講座と変わらない出費になる場合があります。

宅建に一発合格できるメリットを考えれば、直ぐに回収できる額なので、それぐらいの出費は問題ないかもしれません。

 独学が不安な人は、合格率が全国平均4.54倍のフォーサイト 模試講座がおすすめです。

「基礎レベル」と「本試験レベル」の2種類に分かれた模試で、総復習法改正の両方の対策が、講義付きで詳しく解説

模試について詳しくは >>> フォーサイト 【直前対策講座】2019年試験対策

フォーサイトの受講生が分析する宅建講座の評判と口コミはこちらから

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