宅建エル・エー(LA)で合格した元エルエー受講生が本音と体験談を全て告白

私は、エル・エー(LA)の宅建講座を受講し、2018年度の宅建試験で一発合格しました!

このエルエー(LA)では、『合格祝い返金制度』があります。

宅建に合格すれば、自分が支払った受講料の最大半額分返金されます。

しかし、私がエルエー(LA)を選んだ理由は、『合格祝賀返金制度』だけではありませんでした。

講義内容や課題やテスト、本気で宅建合格したい人は、ガッツリ勉強できる通信講座だったからでした。

この記事は、エルエーの教材の到着から、受講内容を良い面も悪い面も赤裸々にレビュー。

短期間で宅建に合格!12月に受講料の半額を返金されるまでの体験談です。

そして、2019年度にエルエーの講座内容が全面リニューアルされ、講義量が減ったので、私は残念です。

正直言って、今のエルエーならば中途半端なので、試験対策が万全の別の通信講座に申し込む方が良いです。

★ 不合格の場合は受講料全額返金の制度あり!

合格率が全国平均4.54倍「フォーサイト 」がおすすめです!  

フォーサイトの詳しい体験談は【宅建フォーサイト】評判と口コミは?受講生の私が合格率70.8%の理由を語る

エルエーの元受講生だからこそわかる本音を赤裸々に書きます!

宅建エルエーで合格した合格者の体験談

Contents

宅建エル・エー(LA)の通信講座について

宅建エルエー通信講座の公式サイト

(参照画像:公式サイトエルエー より)

エルエーは、私が受講して宅建に合格した講座です

講座内容や特徴など簡単にまとめてみました。

宅建士講座の内容や料金

エル・エーの宅建講座は「2019宅地建物取引士」のコース一つだけでシンプルです。

実際に受講すると、予想以上に配布されるレジュメテスト分量が多いのに驚きました。

宅建試験対策をがっつり学習したい人にとっては、中身のある勉強ができるので、満足感があります。

宅建士に合格さえすれば、受講料が24,000円になるコスパ最強の講座です。

【講座内容】

教材内容 テキスト

板書ノート、補助レジュメ、質問カード、60時間カリキュラム、『直前対策講義』、『総合模擬答練』

合計35回(講義30回、答練5回)

講義
受講料 一括 ¥48,000 (税込)
月々¥2,321(24回分割払い可能)
サポート体制 質問サービス無制限、電話質問サービス
オプション

印刷レジュメ13,000
DVDオプション18,000

割引キャンペーン

時期による

合格祝い金・キャッシュバック 合格すれば受講料の半額¥24,000 が返金
翌年の保証

宅建再受講者用の50%割引講座あり ¥24,000(税込)

教育訓練給付制度指定
おすすめポイント

民法を中心に宅建の基礎をしっかり学びたい人

・【徹底合格優先カリキュラム】があり

宅建試験に合格して、「合格者返金制度」を利用には、

合格体験記を書く、本人写真の公開などの条件はあります。

エルエーの合格者返金制度(お祝い金)

幾つかの「通信講座」では、合格しない場合の保証の特典や合格した時の祝い金制度を設けています。

この中で人気の制度は、合格すれば、支払った受講料が半分もお祝い金として戻ってくる制度「合格者返金制度」です。

もし、宅建士に合格しないと、受講料は一切戻ってこないので、勉強に必死になれる効果があります。

最も合格祝い金の返礼率の高い宅建講座は「エル・エー(LA)」です。

宅建士に合格後で講座の感想レビューを書けば、受講費用の半分祝い金で戻ってきます。

モチベーションが上がるので、宅建士の受験生には人気が高い制度です。

お祝い金の申請の仕方は簡単です。

合格発表後の1ヶ月以内に、合格体験記と写真の提出だけで済みます。

受講料が半額で済みます!

【受講料の割引の例】

・写真と合格体験記を提出 返金額 50%

48,000円 ⇒ 24,000円(税・送料込)

・本人写真の提出をしない場合、返金額が50%→30% 

33,600円(税・送料込)になるので注意してください。

このオンライン受講本クラス「定価48,000円」には、

印刷レジュメやDVDは付いていません

オプションになります。

【オプション価格】

印刷レジュメ追加 13,000円
講義DVD追加 18,000円
印刷レジュメと講義DVD 31,000円

エルエー(LA)の講義の分量と質

エルエーを受講経験のある私からの意見は、「受講するには問題はないが、画質は良くもない」です。

しかし、聞き取りづらいなどの問題はないので、授業は理解しやすいです。

素朴に学校の授業のように黒板に板書していきますが、書いた内容は授業のレジュメと一緒に配布されます。

書き取れなくても講義には集中できるので大丈夫です。

宅建エルエー通信講座の動画講義の画像

(画像:私が無料体験講座を受講した2019年度の講義動画より)

実際の動画の講義時間と内容は合計70時間です。

(私が受講した2018年度は90時間でした)

【講座内容】

講座は合計36回あり、授業時間は70時間あります。

直前対策・科目別復習答練6回

講義(動画) 28回
模試 1回
授業時間 70時間
合計 35回

授業が終了する度に復習プリントテストがあります。

復習テストや答練の数もフォーサイトよりも多く、レジュメも白黒なので地味です。

私の時は90時間を受講して大変でしたが、現在は価格も安くなり、講義の負担は軽減されています。

2019年度用の体験動画を受講しても去年とエルエー講座の雰囲気は変わっていません。

がっつり教えてくれます。

ただ、残念ながら画像のクオリティは他社の通信講座よりも高いとは言えません。

動画の画質にはこだわりたい人は フォーサイトの方がおすすめです。

★ 無料のサンプル講義はこちらから >>> ハイビジョン撮影の講義の「フォーサイト」 

 

(フォーサイト公式サイトの画像より)

エルエーの基本講座とオプション

私が申込みをした2018年度の講座は、動画講座が90時間ありましたが、定価は69,000円とやや高めでした。

しかし、2019年度からは、動画の講座が70時間になり、価格が42,000円と2万円以上も安くなりました。

宅建エルエー通信講座の料金表

(引用:L・A<エル・エー>公式サイトより)

基本の講座は通常価格48,000円の1つだけで、シンプルな料金体制でわかりやすいです。

印刷用のレジュメや動画は、全てネットからダウンロードできます。

また紙ベースやDVDが欲しい人は、オプションで追加料金を支払えば一緒に購入できます。

フルセットでレジュメもCDも付くフォーサイトのバリューに比べてケチ臭い?印象があります。

しかし、これも考え方の違いで欲しくないものが、最初からフルセットで付いてくるのは好きでない人もいます。

自分が好きなオプションだけ購入したい人には向いています。

宅建エル・エーのオプションは必要か?

私が受講したのは2018年度のコースでした。

動画講義が90時間もあったことから価格が69,000円でした。

その時は、オプション無しの基本の69,000円の基本クラスだけを注文しました。

結果的には、オプションなしで動画講座と過去問演習だけで合格しました。

2018年度と2019年度の宅建講座の違い

2019年度から講義時間が90時間から60時間に減りました

しかし、質問無制限、電話でのサポート体制は、以前と同様に使えます

確かに44,000円はお得で申し込みやすい料金になりましたが、権利関係などの講義時間は減りました。

受講生のもっと教材量を減らして簡略化して欲しい要望に応えたようです。

また、宅建受験界の全体の傾向として、効率化はますます進んでいます。

より他社と競争力をつける為にリニューアルしたと思われます。

これは2018年度にエルエーの受講生だった私からすれば、残念な気もします。

エルエーの他の通信講座に無い長所は、90時間の動画講義と分量こなすことでした。

はっきり言って中途半端になりました!

元受講生で宅建に一発合格できた私の意見は、前のエルエーの方が評価できました。

分量を減らして、最低限のことだけになるなら、フォーサイトなどの合格率が高い別の講座の方が良いです。

フォーサイトであれば「基礎講座」→「過去問を解く」と流れがシンプルです。

宅建フォーサイト講座カリキュラムの流れ

(画像:フォーサイト公式サイトより)

★詳しくは効率よく勉強できるフォーサイトで確認できます

詳しくは >>>>「フォーサイトのカリキュラム。 

ストイックな講義内容

エルエー(LA)は試験に出題されるポイントを押さえてますが、講義量は多いです。

90時間の講義量は、フォーサイトに比べるとストイックでした。(2019年度から70時間に変更

どちらかと言えば根性で頑張り、ある程度の量をこなす学習方法なので、こなせる人は実力がつきます。

今まで別の資格試験で、合格した実績がある人は、学習する習慣があるので大丈夫です。

合格者返金制度以外にも講義の良さが魅力

講座は全て毎年、収録しているので、最新の法令改正にも対応しています。

実際に全部の動画の講義を受けた私の時も権利関係など難解な分野の説明が上手でした。

初心者向けに噛み砕いて説明してくれるので、非常にわかりやすいです。

また講義が終了した後に、すぐに復習テストをします。

アプトプット効果で記憶も定着します。

次の講義では、前回の復習テストの解説から始まります。

無理に暗記しなくても反復学習で自然に要点を覚える仕組みです。

講義を視聴する時間が無い人向けの活用方法

また60時間の講義を視聴する時間がない人は、講義動画を選べば良いです。

「宅建業法」や「その他の法令」など得点しやすい講義から学習する方法もあります。

動画は、4分野ごとにそれぞれ固めて発信されます。

時間がない人は、力を入れたい分野の学習を先に視聴できます。

エルエー(LA)の教材内容

オプションなしの私の場合は、下記の写真の物が届きました。

公式サイトの写真よりは、配布物も無いので少なめです。

宅建エルエーのテキストのパーフェクト宅建基本書と過去問題集と配布資料が届いた写真

(画像:私の自宅に届いたエルエーの教材一式)

講義は、市販のテキスト「パーフェクト宅建の基本書」を元に進められます。

レジュメやテストは全てエルエーのオリジナルです。

下記の公式サイトのオプション付きの画像に比べて、シンプルです。

【エルエー公式サイトの教材一式の写真】

宅建エルエーの教材一式

オプション無しと、違いすぎるので、私の画像を参考にしてください(笑)

私がオプションを無しにした理由は、オプション金額が高いと感じたからです。

レジュメのPDFは、ダウンロードしてパソコンに保存はできます。

問題文もパソコンで見ながら解ける人は、印刷オプションは必要ないです。

またDVDは何度でも視聴でき便利ですが、良し悪しがあります。

逆に不合格でも翌年にまた使用できるという気持ちになります。

しかし、受講を終えた今の感想は、

印刷物やDVDなどは、学習にあっても便利だったと感じてはいます。

最初は印刷物が増えると邪魔だと思いました。

パソコンや携帯アプリ内だけで勉強を完結させるつもりでした。

印刷物に講義の要点を書き込むのは、紙の方が便利です。

結局、自宅の印刷機から全て資料は、印刷しました。

ただ、紙の印刷は面倒でした。

実際に受講してみると教材のレジュメや復習テストは、分量が多いので、印刷の手間は、かなり時間が取られました。

印刷の手間が面倒な人は、「印刷レジュメ」の追加が、高くても無難です。

説の要点を書き込むためには、紙がある方が便利です。

また、ネット環境がよくない人は、DVDの方が学習しやすいです。

【まとめ:オプションをつける方が良い人】

・印刷レジュメを自分で印刷するのが面倒な人

・ネット視聴ではなく、DVDでの学習を求める人

しかし、万が一、不合格になった場合も、DVDがそのまま翌年も使用できると思い込むのは危険です。

法改正が頻繁に行なわれているので、一部内容は古くなります。

勿体ないですが、再度新しい講座は購入した方が間違いはないです。

フォーサイトとエルエーの宅建講座の費用比較

どちらもメイン講座の費用は、6万円以下で、大手の受験校の半額です。

フォーサイトの方が、エルエー(LA)の定価よりも若干安いです。

合格すれば、エルエーの講座費用は、合格者返金で48,000円 → 24,000円になります。

フォーサイトのバリュー1「DVDコース」の56,900円よりも3万円ほど安くなります。

しかし、これは印刷レジュメやDVDなどのオプションなしの価格です。

一方エルエーのオプションは合計31,000円。

基本クラスの48,000円にプラスすると、エルエーの講座は、総額79,000円になります。

宅建に合格しないと定価のままになり、安くはありません。

一方、フォーサイトの場合はDVDや印刷レジュメ付き56,900円です。

更に、フォーサイトは合格関係なしに、条件を満たせば教育給付金制度が使えます。

教育給付金を使用すると、更に20%返金され、

結果的には、56,900円 → 45,520円で受講できます。

フォーサイトの講座の方が、エルエーの基本プランより価格が少し安くなります。

 詳しくはフォーサイト講座と受講料

講義の音声は受講中に全てダウンロードできる

オプションが無い基本コースでも、エルエーの受講生サイトから音声だけ、ダウンロードできます。

下記は、私が、宅建エルエーを受講中の時に使った管理画面です。

宅建エルエー受講生の管理画面:動画講義のダウンロード元

(画像:「エルエー宅建講座の元受講生の私の管理画面」より)

上記のファイルのダウンロードは、簡単にできます。

MACの場合はクリックするだけ解凍できます。

Windowsは、下記のように解凍します。

宅建エルエー管理画面トラブル解決方法

(画像:「エルエー宅建講座の元受講生の私の管理画面」より)

上記のような「トラブルQ&A」では、受講生に使い方の説明をしてくれます。

黒板の板書の内容まで全て資料で配布

またエルエー(LA)の資料は、講師が黒板で板書する内容も配布してくれます。

配布物のレジュメは「黒板の板書」「講義内容」「復習テスト」が主になります。

板書の資料は、講義中に聞きながら自分で追記できるように、内容も最小限度です。

最初見た時は、物足りなく感じましたが違います。

受講生に追記させるために分量を絞る方がよいです。

実際に体験した結果、それがわかりました。

講義は、メモしながら聞く方が、緊張感もあり頭にも入ります。

白黒のシンプルな資料にも意味があります。

自分でマーカーペンや色ペンで要点が書き込めます。

手で書くことで覚えられます。

エルエー(LA)のフォロー体制

エルエー(LA)の強みは、質問は24時間メールやFAXから無制限にできることです。

そして日程や時間は決まっていますが、電話で質問できるサポート体制もあります。

質問は無制限に無料であるというのが受講生には心強いフォローになります。

ネットに質問フォームがあるので、講義中に不明な点があれば直ぐに何でも質問できます。

質問無制限のメールは疑問解消に便利。フォームは使いにくい

Web質問24時間受付です。

私の場合は、パソコンから20回以上も、質問をしました。

都度、講義を担当する講師から直接、回答が届きました。

回答にかかる時間は平均2日〜3日でした。

質問は、下記のログイン画面から簡単に行えます。

宅建エルエー(LA)受講生ログイン画面

(私の学習したエルエーの受講生用のログイン画面より)

ただ、面倒なこともありました。

毎回、質問の度に、名前、会員番号、返信先のメールアドレスを入力するのは面倒です。

質問も、まとめてするのは禁止です。

1回、1質問と限られています。

一度に沢山質問したい人には、少し使いにくいです。

WEB質問の画面

宅建エルエー受講生の質問フォーム

質問カードの写真

宅建エルエー受講生用の質問カードの写真

電話サポートは飾り。利用している人も少ない

しかし、電話の質問のフォローは中途半端です。

電話できる時も、試験直前の多い時期でも月4回(日曜日の数時間)だけです。

これも、法律系の資格講座(行政書士や社労士)など他の科目と掛け持ちで一人の講師が対応します。

私が電話をした時は、電話を受けた講師は、手元にテキストも用意していない状態でした。

受講生からあまり電話質問も無いので、随時、講師は手元に用意していない感じです。

直接、質問できるメリットはありましたが、結局、私がメインに利用したのはWEB質問でした。

電話のサポートは飾りという印象です。

1ヶ月前に届く「祈合格」メッセージは良かった

また、宅建士試験の1ヶ月前には「祈合格」とメッセージと合格祈願の鉛筆が届きます。

古臭くアナログな励まし方ですが、そのメッセージは試験勉強に苦しむ受験生の心に響きます。

励ましは試験前には嬉しいものです。

下記は試験前に届いた応援メッセージと鉛筆です。

宅建試験の直前の勉強法がわかるエルエーの祈合格より

エルエーから届いた「祈合格」のメッセージと合格祈願の鉛筆の写真

宅建エル・エー(LA)の長所と短所まとめ

エル・エーの特徴を一言で説明すると「根性!」がキーワードです。

説明会や講義でも「本気!根性!」の言葉は、何度も講師の口から出てきます。

中途半端はダメ、やるならば全力で取り組めと叱咤激励されます。

この熱い根性主義の雰囲気が苦手な人は、エルエーは合わないかもしれません。

宅建の試験勉強に本気モードの根性で突入したい人には、心に響きます。

【特徴】

【長所】

・宅建に合格すれば、受講料の半額が返金される「合格者返金制度」がある

・重要項目をピンポイントに押さえた復習テストと小テストが充実

・動画の講義レベルが充実、60時間の学習量の確保

・講師(不動産実務のプロ)の説明がわかりやすく理解しやすい

Web質問24時間受付

・質問カード(FAX)や電話での問い合わせも可能

【短所】

・不合格の場合は返金されない。(定価48,000円のまま)

・市販の分厚いテキストは持ち運びに不便

・学習量が70時間だが、復習テストやプリントが多い。継続する意志が必要

・オリジナル教材ではない。講義画像の質が低い

元受講生の立場から言うと、一般受けする通信講座ではありません。

ただ、はまる人にはハマる、本気で受講してしまう不思議な通信講座です。

【向いている人】

・宅建受験の資料やテストの分量をこなす勉強がしたい

・合格すれば受講料の半分の祝い返金が欲しい人

権利関係をわかりやすく教えて欲しい人

【不向きな人】

・試験に出題される箇所だけを重点的に勉強したい人

・宅建の知識が既にあり、基礎問題は解く必要が無い人

・合格者返金制度でモチベーションが上がらない人

・動画やテキストがビジュアル重視の方が良い人

エル・エー(LA)は、『合格祝賀返金制度』が受講生に人気です。

それだけが最大のアピールポイントに思われがちですが、しかし、エルエーの本当の売りは「授業屋」です。

動画の講義内容が非常に充実していた事も私が選んだ理由の一つでした。

個人情報の入力不要!宅建講義の無料視聴ができる

宅建の動画講義に本当についていけるか?

不安な人は、「権利関係の基礎講義」1回分を無料でネットから視聴できます。

(体験講座の動画:L・A<エル・エー>公式サイトより)

メールアドレスの登録など一切必要なく、1時間以上の分量の講義を気軽に確認する事ができます。

さらに宅建試験のポイントを聞くのもおすすめです。

これを聞くとエルエー講座の概要もわかります。

(体験講座の動画:L・A<エル・エー>公式サイトより)

2019年から新しく山口 朝重 講師が、宅建講義を担当します。

話し方は、以前の片山講師は言葉に詰まることが多かったのですが、今の山口先生の方が上手です。

宅建講座を担当する山口講師の紹介

千葉大学法経学部卒。

現役の行政書士として活躍するかたわら、大手出版社の宅地建物取引士講座、マンション管理士講座などで後進指導を長年行ってきた、プロフェッショナル。
初心者の指導に大変定評があり、難解な法律構成もわかりやすく平易な言葉で解説する。
また、豊富な実務経験に基づいたタイムリーな内容も講義の中でレクチャーしていく。

(引用:エルエー公式サイトより)

画質レベルは普通で、私は気になりませんでしたが、鮮明な画像の方が頭に入りやすいことは確かです。

講義動画は、1.5倍速で聞いていました。

特に聞きづらいこともなく、黒板の字は読みにくいこともないです。

板書の内容も事前に配布されるので、板書を書き写す必要も無いです。

市販のテキストが重いなどの持ち運びの問題は、確かにあります。

これに対してテキストを分割する。

苦労せずに持ち運びするなどで解決しました(本文の下記で紹介しています)

エル・エー(LA)の体験講座について

実際の体験講座について詳しく知りたい人は、

レビュー記事「本気で宅建:合格すれば講座料の半分が返金されるエルエー無料の体験講座を受けてみた」を読んでみてください。

ただ、これは2018年度の体験講座の感想なので、情報としては少し古いです。

最新の2019年度用の体験講座を視聴する方が絶対に間違いありません!

授業を視聴してみてイマイチだと感じたい人は他の通信講座の体験講座を試してください。

【宅建】通信講座の選び方は?無料の体験講座がおすすめのベスト5

宅建士の受講スケジュール

次に気になるのは、挫折せずに勉強することができるか?です。

また、本当にエルエーの教材だけで合格できるのかも気になります。

エルエー(LA)は通信教育ながら、

資格受験校への通学と同じぐらいの受講時間オリジナル教材をこなします。

宅建士の勉強をスタートする時期によって、1日に必要な勉強時間が変わってきます。

宅建を最短合格をめざすエルエー(LA)のカリキュラム

下記はエルエーの全講義のカリキュラムです。

宅建エルエー講座カリキュラム

(引用:L・A<エル・エー>公式サイトより)

エルエーでは、大きく3つの期間に分けて学習を進めます。

①「入門期」

②「合格力完成期」

③「試験直前対策期」

これらの3つのステップを踏む事で、無理なく実力がついていきます。

エルエーでは、宅建の初心者であっても、勉強を挫折させない工夫がされています。

通信講座の勉強の最初の山場は、学習のスタート時期で理解できるかどうか?です。

最初に学習内容が理解できなければ、途中で挫折してしまいます。

しかし、エルエーでは徹底的に最初の学習導入時での挫折を防ぎます

特に入門期では、受講生の不安を取り除く事を重視して講義をします。

【入門期】

合格テクニック:勉強の効率の良いやり方、宅建の試験対策

宅建スタートアップ:基礎知識のレクチュアー(用語の解説など)

基礎入門講座:権利関係、宅建業法、法令上の制限の基礎知識

スタートアップや基礎講義は、試験の全体の出題範囲を軽く説明してくれます。

ファッション雑誌などを気軽に流し読みする様です。

勉強しているストレスがなく、自然に宅建試験の全体像が頭に入ります。

用語の説明も初心者でも非常にわかりやすく説明をしてくれます。

特に民法の苦手感や法令に対してのアレルギーが和らぎます

「合格力完成期」からINPUTとOUTPUTを繰り返す。

知識が定着する勉強が重視されます。

復習ミニテストで知識を定着

講義が終了すれば、「復習ミニテスト」があります。

これは重要なので、絶対にやってください。

講義後に、忘れない間に講座内容を振り返る事ができます。

また、テストで自分の理解度を把握できます。

そして次の講義の最初の10分間で、復習テストの解説をしてくれます。

知識が自然に定着する仕組みになっています。

エルエー(LA)宅建講座の勉強法の流れ(引用:L・A<エル・エー>公式サイトより)

私の経験上、最も時間がかかるのは、中間にある「応用合格講義」です。

6ヶ月以上前から勉強を始めている人は楽です。

この「応用合格講義」を何度も繰り返して学習すると実力がつきます。

しかし、1回受講するだけでも、要点は把握できます。

(私は1回だけの受講でした)

「試験直前対策期」では、最終確認です。

万全の体制で試験に臨める様に学習を仕上げる事ができます。

総合模試答練もあります。

本番試験のシュミレーションもでき助かりました。

最新の法令改正に合う対策も教えてくれます。

特に「統計48問」の解説は充実していました。

試験に出題されるされないに関わらず、引用元の資料も充実しています。

精度の高い統計資料は、不動産関連の仕事にも役立ちます。

私の好きだったエルエーの1つの売り、権利関係の分野も丁寧に教えることは、講座時間が減り、以前の良さはなくなりました

エルエーの受講経験がある私が、検証するエルエー(LA)の口コミと評判を読んでください。

エル・エー(LA)の口コミと評判を元エルエー受講生が本音を激白

講義の配布資料はエルエーのオリジナル教材

オリジナルテキストではない事に関しては、私は特に気になりません。

理由は、講義の配布資料は、完全にエル・エーのオリジナルだからです。

レジュメは特に表や図が多く、内容がシンプル整理され、ポイントが良くまとまっています。

ただ、分量が多いので、全部を覚えるのは大変でした。

「パーフェクト宅建 基本書」が主教材である理由

「パーフェクト宅建 基本書」は、確かに分量は多いです。

最初見た時は、私も嫌になりました。

しかし、講義では、要点を解説してくれるので、全てを覚える必要はないです。

使った感想ですが、「パーフェクト宅建」は、宅建では老舗の出版社:住宅新報社のテキストです。

長年の実績もあり、内容がよくまとまっています。

エルエーも、その点を高く評価しています。

使用する理由は、コスト削減だけではありません。

オリジナルテキストの良さはあります。

でも長年、ロングセラーで使われ続けてきたテキストも同じぐらいメリットがあります。

品質が万遍なく一定しているので、その点は安心で信頼できます。

★ パーフェクト宅建について詳しくは>>>【パーフェクト宅建】は独学におすすめのテキストか?宅建に合格した私の体験談

宅建講座を受講した受講生の約80%が満足と回答

エルエー(LA)の宅建士講座を受講した受験生の約80%近くが満足と回答しています。

このアンケートは本当に実施しています。

私が宅建講座を受講中の8月頃にエルエー本部より、メールでアンケート依頼が届いたからです。

エルエー宅建講座の受講生アンケート

(引用:エルエー公式サイトより)

実際に48,000円は、悪く無い価格です。

動画付きの講義で、オリジナルのレジュメ、解説や模擬テスト付きが全部ならば安いです。

何よりも合格すれば、受講料が半額になる割引は素晴らしいです。

他の通信講座にはない特大サービスです。

満足する人が多いというのは、それだけ学習の効果も出ている人も多いという表れです。

ただし、不合格だと満足度もなくなり、ただ悔しいだけだと思います。

宅建(LA)エル・エーの受講レポート

ここでは、エルエーの教材が届いてから、合格後で、合格祝い金を返金されるまでを書いています。

エルエーの教材の開封直後の状態

宅建エルエーのテキストのパーフェクト宅建基本書と過去問題集と配布資料が届いた写真

(エルエーの教材が私の自宅に届いた様子)

上記は、資料一式とパーフェクト宅建の本「過去問10年間」と「基本書」2冊です。

予測はしていましたが、市販のテキストは、こんなに分厚い本を勉強しないといけないのかと少しひるみます。

過去問題を解く余裕が無い人

エルエーの場合は、講義の後の「復習チェックテスト」

科目ごとの「確認テスト」や「模試」が用意されています。

これだけを完璧にしておけば、合格には十分だという合格者の口コミもあります。

ボリュームも多すぎず要点を抑えて合格に必要最低限の知識を無駄なく身に着けることができました。

映像講義と配布された教材だけでしっかり合格できたので、余分なお金、時間を使わずにすみました。

結果論ではありますが、エル・エーの内容だけで本番の試験問題に十分に立ち向かうことができました。

この口コミも人によっては、参考にできる勉強方法です。

オリジナル教材は過去問題を土台に作られています。

過去問題を解く学習には、オリジナル教材は同様に効果を発揮します。

時間が無い人は、とことん1つの教材をやりつくすと実力がつきます。

アナログもOK ! 質問カード/FAXシート

他にも「質問カード/FAXシート」も配布されています。

パソコン以外からも質問ができます。

質問の仕方も細かく説明してあります。

宅建エルエー受講生用の質問カードの写真

(画像:私が使用したエルエー の宅建講座の質問カード)

質問の仕方にうるさく指示されるのは、最初の頃は、うっとうしく感じました。

しかし、質問を整理して具体的な言葉にすることは、自分の勉強の理解を深めるのに役立ちます。

勉強が全く進んでいない時は、逆に質問はあまり出ません。

何を聞いたらわからないほど、わかっていないからです。

問題意識を持って疑問を解決していくと、講義内容だけでなく、宅建の過去問を解いてわからない事が減ります。

電話の質問ではわからない所が早く解決するが、対応は?

また、直接、講師に電話での質問できるサービスもあります。

時間制限(1日1回、1人10分まで)

動画の講義をしている先生とは、別の講師が担当でした。

直接話ができるので、解らない箇所が早く解決することを期待し、一度、権利関係の問題で質問した事がありました。

やはり直接、質問すると一方通行のメールとは違います。

その場で聞く説明のどこがわからないのか?更に質問できます。

そして会話の流れで、関連する注意点も教えてもらえます。

あまり、電話サポートは利用する人もいないせいでしょうか?

電話は直ぐにつながりました。

しかし、対応面でイマイチのところもあります。

詳しくは私の体験レビュー:電話サポートは心強いが、講師は準備不足でイマイチの対応

受講終了チェックカードで進捗管理

また「受講修了チェックカード」では勉強の進捗を管理できます。

動画の講義の受講予定と受講完了日を記入して、完了すれば済シールを貼っていきます。

私の場合は、6/24日から暫く、受講動画は見ない状態が続きました。

宅建エルエー講座完了のチェックカードの写真

最近では、ネット上のアプリで勉強の進捗を管理する方法が主流です。

しかし、この様なアナログの紙媒体も悪くないです。

1枚の紙にまとまっていると勉強の進み具合が、一目瞭然です。

ネット上のオンライン学習に慣れていない人でも使いやすいです。

特にシールを貼るという行為は、アナログですが達成感にもつながります。

【詳しい情報は公式サイトへ:合格者返金制度あり!!資格講座のL・A

宅建の分厚いテキストの持ち運びを楽にする方法

市販のテキストを使う短所の一つは、分厚い教材の持ち運びが大変な事です。

私は重い教材を持ち運びしたくないので、この様に分割しました。

本の背にはノリがついているので、カッターで切ってもバラけずに済みます。

パーフェクト宅建を分割して使う方法を示す画像

背表紙の所はテープを貼ると補強され、見た目も良くなります。

柄のあるテープは、フライング タイガー コペンハーゲンで1個、150円程で購入したものです。

(ダイソーの100円ショップでもテープは売られています)

「パーフェクト宅建 基礎編」は、合計5冊に分割しました。

宅建用語・判例ナビ・目次

・権利関係

・その他の法令

・宅建業法

・税、その他

「宅建用語・判例ナビ」は4科目ごとに用語の説明をしています。

宅建を初めて受験する人には非常にわかりやすいので、常に読み返すのがオススメです。

この部分は、目次と一緒に1冊に独立させました。

下記は完成した状態です。

宅建試験対策を楽にするパーフェクト宅建の使い方

最後になりましたが、パーフェクト宅建は、分厚いテキストを通勤の時に持ち運ぶのは、しんどいです。

私も重いテキストの持ち運びが嫌だったので、分割して楽に持ち運ぶ方法を考えました。

パーフェクト宅建基本書が分割された状態の画像

通勤時間にもサクッと読めます。

ただ、他の多くの宅建テキストは、簡単に分割できるタイプになっています。

パーフェクト宅建も近い将来は、分割できる形で売り出されると思います。

「パーフェクト宅建」他社のテキスト分割例の画像

(他社の表紙ごと小冊子を取り外せる例)

テキストや問題集は分割できるものが主流になっていますが、パーフェクト宅建は、まだ1冊に編集されている辞書タイプです。

分厚い問題集を便利に持ち運ぶ方法。

過去問が重いので、スキマ時間には勉強できないと思っている人も大丈夫です。

分厚い過去問題を下記の様に分割して、持ち運びを楽にする方法もあります。

分割作業は心を落ち着けるのに役立つ!?

このカッターでの分割作業は面倒ですが、なぜか心が落ち着きます。

特に受験のプレッシャーを感じている人には、非常に精神面の効果があると思います。

一冊で見ると分厚く大変な分量に思えるものが、分割する事によって、できない量ではないと思えてくるからです。(本当です!(笑))

過去問の効果的な分割法とメリット

私の過去問の分割方法は、29、28年度のように試験問題を2年ごとに、1冊にまとめています。

これは、私の場合は、過去問は2年ごとを区切りに、まとめて攻略していきたいからです。

また、年度ごとに「試験問題」と「正解と解説」を1冊のセットにする製本方法もあります。

問題を解いた後に、直ぐに解説の確認をしたい人には、一緒に持ち運びができる方が、便利かもしれません。

ただ私の場合は、問題と解説は、1冊にまとまっているよりも、同時に見比べられるように、切り離す方が使いやすかったです。

パーフェクト宅建の分割テキストを使用した感想

5つに分割した「パーフェクト宅建」は、通勤時間の勉強に便利です。

よくない点は、表紙になる部分が弱い事です。

この点は、セロテープで四隅をとめて補強するなどして対策しています。

ただ、市販のほとんどのテキストは、分割できるタイプに改良されています。

パーフェクト宅建も同様に使いやすさは考えて欲しいです。

スマートフォン携帯でも勉強はできたがPCがメイン

私は、ほとんど使いませんでしたが、エルエーの講座はスマートフォンの携帯でも受講が可能です。

携帯は何時でも持ち歩いているものです。

スキマ時間を利用すると勉強時間が積み上がります。

スキマ時間でも、小さい携帯画面を見て受講するのが苦手な人は、

その場合は、音声だけをダウンロードして聞くのがおすすめです。

エルエーでは、動画の講義画面で板書する内容も「板書ノート」PDFで、全てダウンロードできます。

音声を聞きながらPDFの資料を読むと、映像に頼らなくても移動中に学習できます。

ちなみに宅建試験の一ヶ月前には、エルエーから励ましのメッセージと合格鉛筆が届きます。

これは良かったです。

宅建試験の一ヶ月前に読むとマジ感動します。

それまで待てない人は、「宅建「祈合格」メッセージ:この記事は宅建試験の1ヶ月前に読んでね!」」読んで下さい。

宅建試験に合格後、申請するとエルエーから直ぐに返金

2018年の12月には合格通知を受け取る事ができました!

宅建士合格証が自宅へ届いた写真

エルエーには、当然、すぐに「合格者返戻金」を申請しました。

公式ページを見ても、合格者返戻金はどこから申請するか分かり難いので、

受講生の問い合わせ画面で申請方法を聞きました。

すると、翌日に必要書類を説明するメールが届きました。

下記が合格者返金制度に必要な書類です。

・振込先

・体験談(文書ワードなど)

・写真(任意)

・宅建士の合格証

体験談は1000文字程度が要求されます。

宅建の合格証は画像での送付でもOKです。

私は半額返金を希望したので、顔写真も送付しました。

ちなみにエルエーに対して、受講中に良かったことを書いてくださいと注意書きもあります。

半額も返金するので、宣伝にもならないようなことを書くとお祝い金はもらえないようです。

私は、感謝の気持ちだけでなく、対応が不十分だったことも書いたせいか、残念ながら私の体験談は、エルエーの公式サイトには、掲載されていません。

しかし、受講料の半額のお祝い金は、申請したら直ぐに貰えます。

メールを送付してから、返事が無いので、電話をすると直ぐに口座にお祝い金が振り込まれました。

自己採点した点数は37点と本当に合格ギリギリでした。

そんな私が偉そうには言えないのですが、

試験勉強は最後まで諦めない事が本当に大切です。

正しい試験勉強法で、人よりも努力すれば、必ず報われるのが宅建試験の良い面です。

この記事を読んで下さった宅建士の受験生の皆様が、

宅建試験に合格できる事を心からお祈りしています。

合格できるイメージを持ち続けて頑張れば、必ず宅建試験に合格できるので頑張ってください!

 私がおすすめの通信講座は、不合格の場合は受講料全額返金のフォーサイトです

【宅建フォーサイト】評判と口コミは?受講生の私が合格率71.5%の理由を語る

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