【宅建】通信講座を一発合格した私が徹底比較!本気で選ぶベスト5!

宅建士に一発合格した私が、おすすめの【宅建】通信講座TOPベスト5を紹介

その人ごとに何に価値を置くのか?は違うので、あえて学校ごとに順位はつけていません

紹介する通信講座は、無料の体験講座を全て受講。

資料請求や問い合わせをした結果、対応が早く親切な運営元のみ紹介しています。

以下、宅建の合格者が本気で選ぶ通信講座ベスト5を紹介します。

宅建合格者が本気で選ぶ宅建の通信講座ベスト5

宅建のおすすめ通信講座ベスト5のチャート

5つの宅建の通信講座のどれを選べば良いか?

迷う人向けにタイプ別におすすめを判別できるチャートを私の独断で作成してみました。

宅建通信講座の比較人気ベスト6のチャート

以下、順番に紹介します。

合格率がNo1のフォーサイト:全国平均4.21倍の合格率

宅建フォーサイト:通信講座の公式サイトの画像

(引用画像:宅建フォーサイト公式サイトより)

私も同じでしたが、通信講座を選ぶ時に多くの人が重要視するのは、合格率です。

そして、通信講座でダントツの合格実績を誇るのが、全国平均4.21倍の合格率「フォーサイト」です。

フォーサイトの受講生は25万人を突破。

30年以上続く運営実績がある教育給付金制度の対象講座です。

フォーサイトの料金と講座内容

講座のカリキュラムは、目的や予算に合わせて選ぶ事ができます。

単科コースは教育給付金制度は対象外になります)

受講料2万円〜6万円の間で、セットプランだけでなく、単価コースもあります。

価格等詳しくはこちら>> フォーサイト【宅建講座】公式サイト

【動画講座】: DVD13枚分 + 模試解説 1講義(60分〜90分)

【利用期間】:2020年10月本試験の前日

【内容】教育給付金の対象になる「バリューセット」の場合

教育給付金対象講座 条件を満たす受講生
基本講座(ビデオ・音声) DVD8枚分
過去問講座(ビデオ・音声) DVD5枚分
確認テスト (道場破り®内)
テキスト(基本講座) (入門講座含む)5冊
テキスト(過去問講座) 過去問題集5冊
模擬試験 (1回分)解説あり
 無料メール質問  5回、(5回以降は1回500円)
合格者の祝い金 2,000円(Amazonギフトカード)
不合格の場合の補償制度 不合格の場合は受講料が全額返金

ハイビジョン撮影の動画講座は、5つの講座の中で最も画像も鮮明で迫力があります。

フォーサイトは、テキストもフルカラーでビジュアル面が充実。

 宅建合格者が分析!>>【宅建の通信講座】フォーサイト:宅建士に合格した私が全国平均4.21倍の合格率の秘密を徹底検証!

フォーサイトは、特に目立つ欠点が見つからない通信講座です。

不満があるとすれば、模試の回数が1回だけで少ないことでしょうか。

【特徴】

  • 通信講座の中でトップの合格率(全国平均4.21倍)
  • 不合格の場合は受講料の全額返金保証制度がある
  • 道場破りで学習カリキュラムが立てられ、学習管理がしやすい
  • ネット上で過去問の復習がしやすい
  • 合格するために効率の良い合理的なオリジナル教材
  • 道場破りで他の受講生と競い合えるのでモチベーションが上がる

ここがもう少し充実していたらと思う通信講座が多い中、フォーサイトは、文句なしに完成されています。

合格実績の凄いので確実に合格したい人は、フォーサイトを選ぶ人が多いです。

百聞は一見に如かず

長年の企業努力で改良が重ねられた実力を見てください。

割引キャンペーン中です!

↓↓↓

フォーサイト【宅建講座】公式サイト

スタディング(STUDYing):旧名(通勤講座)

宅建スタディング(Studying)通信講座の画面の画像

(引用画像:STUDYing(スタディング)の公式サイトより)

2万円以下で、最小限の学習プランで、宅建試験の基礎と試験のコツを知りたければ、この通勤講座がおすすめです。

通信講座は開講から11年目以上になり、受講生も4万人を突破した急成長中の通信講座です。

受験年度によっては、合格者も受講生の60%以上を超えることもあります。(スタディングの公表データより)

スタディング【宅建講座】公式サイト

私も他の講座を実際に受講した事がありますが、画面の操作も使いやすく、講義も要点がまとまっています。

宅建業界のカリスマ講師の竹原先生の講義は、聴きやすく説得力があります。

★ 詳しくは>>> 【宅建】スタディング(STUDYing)を徹底紹介!2020年度は大幅割引でさらにお得!

「スタディング(STUDYing):旧(通勤講座)」の料金と講座内容

【料金】宅建士合格コース[2020年度試験対応]¥18,500(税込)(分割例月々 ¥1,833 × 12回から)

▼割引キャンペーン開催中はさらにお得です。

月末になると10%割引キャンペーンになることが多いので要チェックです!

価格等詳しくはこちら>> スタディング【宅建講座】公式サイト

【動画講座】:合計 28時間  1講義(平均60分)

【利用期間】:2020年12月31日

【内容】

短期合格セミナー 1回
基本講座(ビデオ・音声) 38講座* 合計約28時間*
WEBテキスト 各基本講座にWEBテキストが付く
通勤問題集 42回*
セレクト過去問集 38回*
11年分テーマ別過去問集 38回
合格者へ祝い金 3,000円(Amazonギフトカード)

テキストはオンラインのWEBテキストのみ(印刷や製本された冊子はなし)

* 「基本講座」で提供しているWEBテキストを印刷・製本した宅建士「冊子版 基本講座テキスト販売を開始。

オプション:全4冊、価格6,980円(送料込)

(注意:テキストのみの販売はせず)

【特徴】

  • コスパ最強。受講料が安く講義の質が高い
  • 不合格者のための再受講制度格安料金
  • 機能がシンプルで使いやすい
  • ネット上で全ての学習が完結する
  • スマート問題集、セレクト問題集で実力アップできる
  • 学習フォローや学習レポートが充実。進捗確認がしやすい
  • 勉強仲間機能がありモチベーションが上がる

独学を選ぶ人は、合理的に物事を考える人が多いです。

今まで独学で合格した人もいるのに、わざわざ予算をかけるのが馬鹿らしいと思います。

スタディングは、余分な贅肉が削ぎ落とされた必要最低限の合理的な講座なので、合理的な人の要望に合います。

スタディング【宅建講座】公式サイト

特に「失敗しない 宅建合格法 5つのルール」の無料講座は聞く価値があります。

スタディングは、独学を検討している人相性が良い通信講座です。

★ スタディングについて詳しくは >>> 【スタディング:STUDYing】評判と口コミをリピーター受講生が全講座を徹底紹介!

スタケン(スマート宅建学習)

スタケンアプリの宅建WEB講座公式サイトの画像

(画像引用:スタケン公式サイトより)

人気No1の宅建の学習アプリ「スタケン」が運営する通信講座です。

詳しくは>>【スタケン】宅建アプリは本当に宅建独学に使えるか?宅建合格者が体験!

企業の法人研修の合格率は93%を超える田中講師の試験のヤマ当てが凄いと評判の通信講座です。

スタケンの田中講師の講義は、とにかく宅建の試験内容以外の関連知識も身に付くので面白いです。

私が受講した宅建の通信講座の中でも、講義の面白さはNo1です。

スタケンの講座内容と料金

【料金】19,800円 (税別)

法人割・学割2ID以上購入で¥14,800 (税別)

2019年度までの定価は、3万円以上したこともありましたが、高いとは思わなかったです。

それが、19,800円 (税別)になり、本当にお得な受講価格になりました。

基本講座(ビデオ・音声) 合計 45時間*超 
オリジナル教材 アプリ学習、PDFテキスト
専門家への質問 無制限

オリジナル模試

3回

オリジナル模試の回数が3回もあるのが、スタケンの心強い所です。

急がば回れで、関連の話も面白く聞いているうちに、自然に宅建試験の重要ポイントが頭に入る講座です。

他にもスタケンの体験講座も受講しましたが、ここでも宅建士で点を取りやすい問題について教えてくれます。

★ 詳しくは>>>【スタケン】宅建の口コミと評判を徹底検証!合格率93%(法人研修)の秘密とは?

何よりも田中講師の法律の知識の深さに脱帽します。

個人的には、視聴していて一番面白い講義でした。

★ 体験講座を受講する場合は

毎月、第3水曜日はスタケンが無料で使い放題になります。

私も体験しましたが、使い勝手や講座のレベルも全てわかるので、体験講座を受けても受講を迷う人には、第3水曜日の体験がおすすめです。

ユーキャン(U-CAN)

ユーキャン(U-CAN)おすすめ宅建通信講座

(引用画像;ユーキャン公式サイトより)

ユーキャンの内容からは、通信講座の最大手の資本力の実力を嫌味なほど見せつけられます。

公式ホームページは地味目ですが、受験生へのサポートが最も手厚いのがユーキャンです。

デジタルパック」に「通信添削サービス」など、他の通信講座に無い受講生にとって役立つサービスがあります。

★ 詳しくは >>>宅建ユーキャン(U-CAN)通信講座のレベルは?宅建に一発合格した私が徹底検証

ユーキャンもフォーサイトと同様に教育給付金制度が利用できます。

「ユーキャン」の料金と講座

費用は63,000円、この5つの通信講座の中では、最も高額ですが、通学の約半分です。

一括払い 63,000円(教材費、指導費、消費税全て含む)
分割払い 3,980円 × 16回(16ヵ月) 総計:63,680円(税込み・送料当社負担)

【特徴】

・試験の重要ポイントを効率よく学習する3冊の基礎テキスト

・厳選された過去問の実践テキストで実践力をつける

講師による添削指導がある

・質問は(メールと郵送)で無制限に可能

・全国統一模擬試験の実施(希望者のみ・有料

デジタルパックサービス

資格スクエア

宅建おすすめ通信講座資格スクエアの公式サイト

(引用画像;資格スクエア公式サイトより)

脳科学×IT化」取り入れ、実は論理的なシステムが凄いのが資格スクエアです。

宅建試験の的中率が78%のAIによる模試「未来問」で大反響のあった通信講座です。

無料の体験講座は、税その他以外の科目を全て試せます。

宅建以外の講座も含めて、全100講義が無料で見放題です。

(詳しくは、「宅建【資格スクエア】「脳科学×IT」で合格できるか?短期合格者が検証」

「資格スクエア」の料金と講座

【料金】:

①5点免除(登録講習)コース ¥77,000

「2020未来問合格パック」と「宅建登録講習」がセットのコース

②20%オフコース ¥61,600

「2020年向け未来問合格パック」 ¥77,000(税込)

本年度受験者割引20%オフ¥1,600円(税込)

【動画講座】:合計 100時間  1講義(5~30分)

【利用期間】:2020年10月末

【内容】

・テキストはオンラインのWEBテキストのみ

(印刷や製本された冊子はなし)

*テキスト(クラウド宅建士OUTPUT問題集 2,500円+税)が無料で送付

【特徴】

・スマートフォン携帯で平均10〜20分間のスキマ時間を活用できる講座。

脳科学のインプット(講義)とアプトプット(過去問)オリジナル教材を使う

・講義レジュメに書き込みができる機能(レジュメをPC上で編集)

動画の視聴時間が計100時間と充実するがストレスを感じさせない

勉強の進捗をネットで管理できる

・質問はメールで無制限に可能

資格スクエア主催のリアルなイベントがある(東京限定)

実は講義時間は、全部で100時間と資格スクエアが通信講座の中でも最も多いです。

しかし、平均15分のスキマ時間を活用するので、自然に勉強習慣ができる良さがあります。

ネット画面でみる講義のレジュメは、紙とは違い書き込みができない欠点がありました。

しかし、資格スクエアは、レジュメの重要箇所に付箋でコメントすることもできます。

ネット上に自分専用ノート作成できます。

自分専用ノートは紙で印刷する事もできるので、とても便利です。

パソコン上で書き込みができるノート機能を有している通信講座は、IT化に強い資格スクエアだけです。

勉強に15分以上の集中力が続かない人は、特に資格スクエアがおすすめです。

★ 体験講座の登録先>>>【脳科学とAIの最強の試験対策を行う「資格スクエア」

★ 資格スクエアの評判と口コミについての記事はこちら

(参考記事:【資格スクエア】評判と口コミは本当か?資格スクエアを受講しなかった理由

まとめ:宅建の通信講座おすすめベスト5

以上、宅建の通信講座おすすめベスト5はいかがでしたか?

合格できる講座は共通点が2つあります。

  • 合格に必要な最低限の的を絞った試験対策。
  • インプット(講座)とアウトプット(問題演習)を繰り返す

それぞれの通信講座の特徴を一言で表現すると

動画の画像レベルが許せる範囲は、その人ごとにとらえ方は変わります。

見極めるには、体験講座の受講が1番です。

それで判断してください。

【通信講座の特徴】

・【スタディング(旧名:通勤講座)】:独学を検討している人。最低限のポイントだけを勉強したい人

・【フォーサイト】:合格率講義動画やテキストの質の高さで選びたい人

・【スタケン】:宅建アプリの過去問学習と解説がすごい。講師が一番で選びたい人

・【ユーキャン(U-CAN)】:サポート体制の充実と大手の実績で選びたい人

・【資格学院】:脳科学とAI技術で勉強習慣を効率よく身につけたい人

(番外編・【エルエー】:「合格祝い返金制度」をもらいたい人)

スタディング【宅建講座】公式サイト

フォーサイト【宅建講座】公式サイト

宅建試験の傾向と対策

2018年度の合格点は、前年の35点から37点と2点も合格点が上がりました。

しかし、213,993人の受験者に対して、合格率は前年並み15.6%でした。

前年よりも試験が簡単になれば、2点も足切り点が上がるように、宅建の難易度は当面は変わらないです。

権利関係は中心に点が取りやすい基礎問題と難しい応用問題が混在しました。

また、例年になく法改正の問題が出題が目立ちました。

解答に時間がかかり判断に迷う問題が多く、私も試験の時間配分は見直しも含めてギリギリで終わり焦りました。

よって独学で合格を目指している人であっても、勉強を始める前に試験対策の戦略を立てることが、とても重要だと感じます。

そのような目的でも無料の体験講座は、情報収集に最適です。

そして、体験講座を視聴して独学でも宅建に合格しそうであれば通信講座にする必要はありません。

自分が宅建の受験勉強ができそうか?を知る目安にもなります。

宅建に合格した私が次に選ぶ「おすすめ通信講座」

私が、もし次に資格を取るのに、どの通信講座を選ぶか?は、5つは、甲乙つけがたいです。

一番おすすめなのは、宅建試験の対策が万全で合格率が一番高い「フォーサイト」。

フォーサイト【宅建講座】公式サイト

独学に近い予算で考えて、機能を最低限にしたい場合は、「スタディング(旧名:通勤講座)」を選びます。

スタディング【宅建講座】公式サイト

講座の面白さで言えば、「スタケン」もぜひ、おすすめです。

自分が受講した「エルエー」をすすめない理由は、私は宅建に合格しましたが、分量が多いと感じたからです。

エルエー の良さはあったのですが、短期間で一発合格できるノウハウは、他の講座の方が優れています。

エルエーで合格後で「合格祝い金」を貰いました。

受講料の半分が戻ってきたので、当初の宅建に合格して金を返してもらう目標は、達成できました。

実際に返金された後には、心境の変化もありました。

合格できたので結果オーライですが、時間が一番の財産です。

2〜3万円のことであれば、確実な講座を選び、宅建士に一発合格できる方が、投資した講座費用も早く回収できます。

受験生の皆さまが、自分にベストな宅建講座が選べることを祈っています。

 無料の体験講座の比較記事 >>【宅建】通信講座の選び方は?無料の体験講座がおすすめのベスト5

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