【資格スクエア】評判と口コミを徹底検証!脳科学とITの勉強法で合格できるか?

ここでは、ネット上で紹介されている資格スクエアの口コミと評判を中心にまとめてみました。

資格スクエアは法律系の資格試験に強く、総受講生数が3万人を突破し、メディアで注目されています。

特に司法試験をはじめ、司法書士、中小企業診断士などの難関資格講座の価格破壊は、受験生に注目されています。

また、スマートフォン携帯を活用したスキマ時間の勉強法:「脳科学の力」×「IT技術」に力を入れています。

資格スクエアは、2018年の宅建試験前には、人工知能のAI模試「未来問」を発表し、マスコミで大きな話題になりました。

そして、私も宅建試験の直前に宅建模試「未来問」を利用した一人です。

(参考記事:宅建のAI模試の予想問題で合格できるか?資格スクエア「未来問」を解いた宅建合格者が体験レポート

でも脳科学とITの最新の勉強法は本当に効果があるのか? 

また、私が資格スクエアの宅建受講しなかった理由も、評判と口コミを知りたい人は、参考にして下さい。

資格スクエア口コミと評判

資格スクエアの勉強法の評判と口コミ

資格スクエアで勉強の効果が上がったかどうか?を知りたい時は、【資格スクエア公式ページの合格者の口コミ】が参考になります。

ジャンルを選択すると、各講座ごとに合格者の生の声が掲載されています。

資格スクエア口コミと評判を合格者の声紹介画像

【資格スクエアの合格者の声】を詳しく読む<<< 資格スクエアの合格者の声

各講座の資格スクエアの評判と口コミの共通点

口コミの内容は、各講座それぞれですが、だいたい共通する面もあります。

資格スクエアは、運営者の鬼頭代表をはじめ講師陣のレベルが高いことで有名です。

ただ、まだ新しい通信講座なので、今後改良が必要な面もあります。

以下、良い口コミの共通点からまとめました。

資格スクエア良い評判と口コミの共通点

ネット上の口コミを検索すると資格スクエアは、スマートフォン携帯での勉強がやりやすい。

また、10〜30分のスキマ時間の活用ができるということを評価する口コミが多いです。

特に合格者は絶賛する人が多いです。

そして、費用面のコスパの良さは、司法試験・予備試験、司法書士などの超難関の資格講座では評価が高いです。

しかし、宅建士講座など他の講座であれば、費用が特別安いとする評判と口コミはありません。

まとめると下記のポイントになります。

・大手予備校のように一度の講義に1〜2時間もかからないのが良い

・10〜30分程度の短い講義を沢山配信されているので、スキマ時間に勉強できる

・わざわざ講義の為にPCを立ち上げる必要もなく、動画再生も問題も全てスマホで出来る点が魅力

・インプットとアウトプットを続けて受講する講義構成が初心者でもわかりやすい

・必須の過去問が網羅されていたのもよかった。

勉強法としては、自分の使いやすい様にカスタマイズしている人もいます。

差し迫った時には、アウトプット編を先に確認してからインプット編を倍速で見ることもありました。

過去問を解いてからテキスト本文に戻って、理解しにくい面を確認する勉強法です。

良い評判がある反面、資格スクエアには、辛口の口コミもあります。

資格スクエア悪い評判と口コミの共通点

悪い口コミで目立つのは、スマートフォン携帯を使用した勉強環境が合わない事についてです。

スキマ時間を利用するのに便利な携帯の勉強法は、人によっては向き不向きがあります。

・スマートフォン携帯で全て完結できるのが悪くはないが、動画再生は通話料金が高くなる

・携帯の通話プランがネット無制限の人でないとキツイ

・また電車の中で長時間携帯を見ていると目が疲れる。紙のテキストの方が勉強は楽。

・オンライン講座だけでは不安だったので、結局、過去問題も追加で購入して勉強した。

・ダウンロードして資料を印刷するのが面倒くさい。紙のテキストで勉強する方がやりやすい。

携帯動画の通信量は多くなり、無制限プランにしている人以外は、通信料が高くなります。

ポケットWi-fiを別に契約して視聴している人も多いです。

下記の動作環境が最低限必要です。

資格スクエアの受講に必要な携帯とPC環境

実際に資格スクエアの事務局へ問い合わせてみました。

1Gで、動画は約2時間音声は約13時間 利用できます。

携帯の通話容量に制限がある人は、この時間を目安に利用しないと料金が高くなる可能性があります。

【スマートフォン携帯に必要な動作環境】

・Android (アンドロイド)OS 6.0以上

・iOS 9以上

ブラウザ

・搭載端末の標準ブラウザ

※Android の注意点 

利用する端末によっては、Flash動画が正常に再生できない場合あり

また、バージョンによっては、端末の組み合わせ次第で、動画の視聴、倍速や音声再生に不都合が出る場合もあり

(参照引用:資格スクエアの公式サイトより)

資格スクエア【宅建講座】公式サイト

ツイッターでみる資格スクエアの評判と口コミ

ツイッターも受講生のリアルな本音を知る上で有効です。

以下、2018年度の資格スクエアの評判と口コミでツイッターで目についたものを紹介します。

司法試験のつぶやき

資格スクエア口コミと評判ツイッター

(引用:— くりりん (@maro_law1226) 018年10月18日より)

司法試験など難関資格の講座で、価格破壊を起こす資格スクエアは、司法試験に関しての口コミは特に賑やかです。

特にテキストの使いやすいさは、難関資格でも評価は非常に高いです。

極限まで無駄を省いた講座と理解のしやすいテキストは考え抜かれています。

受講生へのわかりやすい講義とテキストは、資格スクエアの強みでしょうか。

(引用:— さらだ@リメンバー9.11 (@south_big_river) 2018年11月2日

非常に残念なコメントです。

テキストに誤植があるのは、信頼感を損ない運営側の熱意を疑ってしまいます。

今年は改善されている事を期待します。

テキストに誤植があるかどうか?は些細なことですが、通信講座をチェックする時には気をつけたいポイントです。

行政書士講座のつぶやき

資格スクエア口コミと評判行政書士講座

(引用:— t t x@行政書士受験生 (@ttx96381597) 2018年11月11日)

このツイートを出す気持ちは、資格試験の経験が多い私も共感します。

資格取得を目指す受験生の本音は、講座で対策する要点が本番の試験に出題されれば全て良いのです。

確実に合格できる対策講座をしてくれる講師と学校は神様です。

逆にヤマが外れれば、どんなに良い講師も学校も評価が下がってしまいます。

宅建のAI模試「未来問」もそうですが、先端技術を駆使して確実にヤマを当てる威力が凄いです。

簿記講座のつぶやき

資格スクエア口コミと評判で合格した合格者の体験談

(引用:— 近藤隼一@日商簿記2級受験📪 (@UDONKENNOUDONKO) 2018年11月15日)より

通信講座を選ぶ時は、どんな経営者が運営しているか?も大きなポイントです。

普段から勉強法などを積極的に発信しているので、親しみを持つ受験生も多いです。

東大卒で数々の法律系の難関資格を取得した鬼頭代表自身へのブランド力と信頼度が高いようです。

資格スクエア【宅建講座】公式サイト

資格スクエアで気になる合格率の評判について

最近、ネット上のオンライン動画で授業が受けられる通信講座の受講生数は、業界全体で、毎年伸び続けています。

資格スクエアでは、受験予備校や独学の両方のメリットを取り入れ、他の通信講座との違いもアピールしています。

資格スクエアの通信講座は、コスパの評価が高い反面、以前から気になる点も指摘されていました。

【短所】

・合格率を公表していない

・スマートフォン、タブレット勉強に不慣れな人は、最初は馴染みにくい

教育給付金制度が受けられない

この中で特に宅建の合格率は、講座を選ぶ時に私も最も気になる点でした。

大手の受験予備校など通学の学校は合格率を公表している会社が多いです。

例えば、宅建であれば、通信講座でも「フォーサイト」や「ユーキャン」などは、毎年合格率を掲載しています。

公表しない理由は、合格者が少ないからでは?などと疑ってしまいます。

この疑問を解決するために、知り合いの受験校の関係者に聞くと、合格率を公表しないのは違う理由もありました。

この合格率のデータの根拠は、教育給付金を受けた人や、学校側で結果の追跡ができた人のデータ数です。

合格発表後で、全ての受講生に追跡調査をしない限りは、正確なデータは出ません

特に個別の受講生に営業担当がつかないオンライン講座では、正確な合格率の集計が難しいかもしれません。

これについては、資格スクエアの運営元にもメールで直接問い合わせてみました。

公表しない理由として、「正確な集計が難しいので合格率は、現在は公表しない」という同じ返事でした。

ちなみに「資格スクエア」は、運営元の応対が丁寧で親切です。

何度かメールで質問しましたが、返信は翌日、遅くとも2日以内で届きました。

資格スクエア【宅建講座】公式サイト

資格スクエアは費用対効果が高い評判は本当か?

資格スクエアの最大の特徴は、脳科学を利用した効率の良い学習システムです。

しかし、本当に脳科学の勉強法だけで合格できる費用もお得な通信講座なのでしょうか?

通信講座は、試験のポイントを効率良くおさえるので、一般的に合格率が高いと言われています。

独学と違い、通信講座は費用がかかりますが、予備校通学に比べると費用が2分の1以下で済みます。

またスマートフォン携帯やタブレットでも、どこでも簡単に勉強ができる便利さが、携帯慣れした若い世代に受けています。

【長所】

校舎の維持費や広告宣伝費などが無く、その分コストが安い

・スマートフォン携帯でも勉強が可能(場所の制限がない)

・インプット(講義)とアプトプット(過去問)オリジナル教材を使う

・講義は見放題(期限付き)いつでも学習が可能

動画の視聴なので通学と違い短期間で早く勉強を進められる

勉強の進捗をネットで管理できる

よって資格スクエアのような効率よく勉強できる通信講座は、年々人気が高まっています。

資格スクエア通信講座のスマートフォン画面

(引用画像:資格スクエア動画より)

通信講座の中では、資格スクエアよりも安い講座は他にもありますが、質を考えるとこの価格は非常に安くてお得という結論になります。

資格スクエアの「脳科学」×「IT活用」は他よりも優れているか?

資格スクエアと他の通信講座の1番の違いは、最新のIT技術でオンライン学習が楽にできるシステムが進んでいる事です。

資格スクエアの運営者の鬼頭政人氏は、弁護士で東大卒で、宅建試験は2週間の勉強で合格したという受験界のカリスマです。

「できるだけ最短の期間での受験」を提唱し、効率化を重視しています。

そんな凄い人が唱える「IT技術+脳科学」による無駄を省いた「最短合格勉強法」は、凡人がひれ伏す程の説得力があります。

そして何と「脳科学」は科学的にも立証されている学習方法です。

脳科学の権威であり、東京大学教授の池谷裕二氏が、全面協力しています。

この脳科学の威力を評価する受講生の口コミもあります。

資格スクエアの基礎講座の何がいいかって、講義ごとに確認テスト(短答過去問の肢)ができること。そして間違えた問題だけをピックアップして再度少し文面を変えて出題してくること。

要は覚えていない問題を何度も形を変えて出題してくれるので、嫌でも覚える仕組みです。

天才肌の鬼頭氏でなくても凡人でも習得できる勉強法です。

この点からみても資格スクエアは、暗記力が求められる試験に圧倒的に強いです。

司法試験、司法書士、行政書士、宅建士など大量の暗記が必要とされる法律系の資格取得で効果を上げる秘密がここにあります。

脳科学とITの効果をより知りたい人は、宅建士の合格者の目から「宅建【資格スクエア】合格者が語る脳科学とスキマ時間の活用が合格の秘訣?」にまとめています。

資格スクエア【宅建講座】公式サイト

【資格スクエア】申し込みを止めた方がよい人

自分が感じる事は、他の人も同様に感じることも多いので、評判と口コミはある程度は参考にできます。

特に資格スクエアは、人によって向き不向きがあるので、それは見極めてください。

下記の条件にあてはまらない人は、やめた方がよい

資格スクエアの宅建のオンライン講座の特徴をまとめると

向いている人はこんな人です。

10分〜30分のスキマを利用して充実したカリキュラムで勉強したい人

 スマートフォン携帯で勉強の習慣をつけたい人

ネット上で全て学習を完結させたい人(重いテキストを持ち歩かなくても済む)

私の経験上、自分に向いている勉強スタイルを選ぶと、学習が継続しやすくなります。

資格スクエアが向いている人は、携帯スマートフォン学習と相性が良い人です。

忙しくて勉強時間が取れない人は、5分〜15分のスキマ時間をフル活用して勉強するしかありません。

いつも手元にあるスマートフォン携帯を活用できれば、いつでも思い立った時に勉強ができます。

しかし、携帯での勉強法に価値を見出せない人は、資格スクエアは受講しない方が良いです。

私が資格スクエアを受講しなかった理由は勉強法だった

全部の講座時間100時間は、充実しているし、最短合格の効率重視の勉強法はとても魅力的いでした。

また、体験講座も非常にわかりやすくて、無理なく理解できました。

しかし、私の場合はスマホを利用する勉強方法が向いていなかったのです。

更に私の場合は携帯の通話プランも無制限にネットが使えるものではないので、1ヶ月の通話料金も気になりました。

私のスキマ時間の活用方法は、主に紙テキストの暗記と確認で、過去問を解いて間違った箇所を見直していました。

よってテキストは市販の物を使用し、紙ベースでガッツリ勉強できる講座の方が向いていました。

建築士を取得した経験から、資格の受験勉強にも慣れていたので、勉強に集中できる習慣を作る必要もありませんでした。

しかし、スマホを使い慣れている人には、資格スクエアは一押しの通信講座です。

また、長い講義を集中して聞くこと苦手な人にもおすすめです。

とにかく、難しい内容もストレスが無く勉強できる講座です。

勉強習慣をなかなか作ることができない人にも、資格スクエアの勉強が向いていると思います。

しかし、勉強習慣を作りたいけれど、スマートフォン携帯が苦手な人は、下記の方法もあります。

資格スクエア【宅建講座】公式サイト

スマートフォン携帯学習の欠点を解決する方法

長時間の講義が苦手、また勉強習慣をつけたい人には、資格スクエアほど適する講座はありません。

そんな人が、携帯の勉強法は目が疲れる、通話料が高いという理由だけで、受講を諦めるのは少し勿体ないです。

解決法があるので参考にして下さい。

テキストを別に見ながらスマートフォン携帯で使用する時は音声だけにすると良いです。

耳で聴くだけだと通勤時間中でも負担にはなりません。

特に資格スクエアは、この音声通話の使い勝手もとても良いです。

また、格安のポケットWi-Fiを契約すると通信量を気にせず受講できます。

評判や口コミを信じるよりも無料の体験講座を受ける利点

ネット上での評判や口コミは、ある程度は参考になりますが、最後の決め手は自分の直感です。

私も宅建講座を探す時には、多くの評判や口コミは探して読みました。

しかし、あくまでも人の意見である事を前提しないと、後でこんな筈ではなかったとギャップを感じることになります。

たとえそれが評判が良い講座であったとしても、評判と口コミを鵜呑みにするのは危険です。

ミスマッチを防ぐためには、下記が重要です。

・体験講義やテキストを事前に確認する!

忙しい人も講座の申し込み前には、無料の体験講座は一度でも受講する方が、後で失敗する可能性は低いです。

資格スクエアの公式サイトでは、無料の体験講座で詳細に受講内容を知ることができます。

資格スクエア【宅建講座】公式サイト

【体験講座でチェックするポイント】

資格スクエアので、チェックする事は講座の使い勝手の相性です。

・学習量が多いのと少ない場合のどちらが良いか?

・オンライン講座の視聴時間は1時間か平均15分の短い方のどちらが良いのか?

特に資格スクエアが誇る脳科学とIT技術は、人によって合う合わないがあります。

自分にも効果を発揮してくれそうか?体験してみます。

そして体験講座の1番のメリットは、試験対策ができることです。

資格試験はどこが肝になるか?試験の概略がわかる事が利点です。

資格スクエア【宅建講座】公式サイト

【資格スクエアの体験講座の視聴方法】

資格スクエアの体験講座は、会員登録をすれば誰でも無料で視聴が可能です。

注意点は、最初に会員登録しないと体験講座は視聴できません。

左下画面「会員登録」から住所や氏名、メールアドレスを登録します。

資格スクエア通信講座の公式サイト

(公式サイト:資格スクエア)

一度、会員登録するとその後は自由にマイページから視聴できます。

私が宅建士を受講したので、今回は、宅建士の画面からの体験講座を紹介します。

トップページの左下「マイページ」からログインできます。

(引用画像:資格スクエア公式サイトより)

ログインすると自分専用の管理画面が表示されます。

そして、画面に体験講座のメニューが表示されます。

続きを聞きたい時は、下記の画面のように履歴が残るので、そこから視聴を続けてください。

(引用画像:資格スクエアの私の管理画面より)

下記が宅建士講座で私が視聴した、オンライン上の体験講座の講座内容です。

(引用画像:資格スクエアより)

資格スクエアに申し込む人は、体験講座との相性が良かった人が多いです。

効率よく「脳科学」と「IT」の力で、ぜひ、合格を勝ち取ってください。

各講座の詳しい情報は、公式サイト:資格スクエアで紹介されています。

資格スクエア【宅建講座】公式サイト

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