宅建【資格スクエア】「脳科学×IT」の効果を宅建合格者が徹底検証

長時間の勉強が苦手な人に向いている便利な講座があります。

宅建の最短合格を目指す「脳科学」×スキマ時間を活用した「資格スクエア」宅建講座です。

2018年度の宅建試験の直前には、本番の的中率が7割以上のAI模試の「未来問」を無料で受験生に配布しました。

この業界初のAi模試は、新聞やネットニュースなどで大きな話題になりました。

私もこの「未来問」を解きました。

確かに宅建試験では、7割以上も出題され、宅建合格には間違いなく役立ちました。

私の宅建AI模試の体験談は>>「宅建のAI模試の予想問題で合格できるか?資格スクエア「未来問」を解いた宅建合格者が体験レポート」

資格スクエアの代表鬼頭氏は、東大卒で司法試験をはじめ数々の難関資格を取得しています。

その法律系の試験に強いノウハウは、宅建士講座に存分に発揮されています。

ここでは、宅建試験に一発で短期合格者が、ますますパワーアップする2020年資格スクエアの宅建講座を検証します。

宅建資格スクエアの通信講座の体験談

資格スクエア【宅建講座】料金と講座内容

資格スクエアの宅建講座は、コースが1つでシンプルです。

【料金】:「2020年向け宅建合格パック」 ¥64,800(税込)

※受験者割引のキャンペーン中はお得です。
 
【割引キャンペーン】を詳しく見る;【資格スクエア宅建士講座】
 

【動画講座】:合計 100時間  1講義(5~30分)

【利用期間】:2019年10月末

【内容】

インプット講座(ビデオ・音声)  約50時間
アウトプット講座(ビデオ・音声)  約40時間
直前対策講座(ビデオ・音声)  約10時間

・テキストはオンラインのWEBテキストのみ

(印刷や製本された冊子はなし)

【時間割】

  インプット アプトプット
民法 17.2時間 13.4時間
宅建業法  11.9時間 10.6時間
法令上の制限・税講座 8.8時間 8.8時間

・メールで質問や相談は制限なしに可能

(司法試験対策講座のようなチャット式の質問機能や法令集の検索は無い)

司法試験など暗記が必要とされる勉強に定評がある通信講座なので、サポート体制も充実しています。

宅建講座も「講座100時間」「質問は無制限」と通信講座の業界では最も講座時間が長くお得です。

資格スクエアの宅建講座の【長所】と【短所】

次は、資格スクエアの宅建講座の長所と短所をみていきましょう。

宅建講座【長所】

簡単に理解しやすく点が稼げる部分を重視した合理的な講義の構成

・1講義あたりの動画の講義時間は、平均15分と短いが、合計100時間と内容が充実。

過去問を中心としたオリジナルの講義は見やすく理解しやすい

・講義にオンラインレジュメが添付されているので復習が簡単にできる

日報や質問の一覧の管理ができ、学習の進捗もチェックしやすい

東京では「資格スクエア・リアル」など交流会や説明会の開催がある

・レジュメをPC上で編集できる機能がある。自分専用のテキストが、ネット上で作れる

こうして特徴をみていくと盛り沢山です。

通信とは思えない、大手の資格校の通学講座と同じぐらい充実しています。

しかし、その一方で、気になるところもあります。

宅建講座【短所】

受講料は予備校通学よりも安いが、通信講座の中では価格が高め

「資格スクエア・リアル」が東京以外の他の地域にない

【全体の感想】

「資格スクエア・リアル」は実際に校舎で説明会や交流会が開催されています。

現在は東京以外は開催されていない事は残念です。

しかし、時々、関西方面でも資格スクエアのスタッフが、1日限定の無料相談会を開催します。

予め予約をすれば、1人1人に丁寧に学習の進め方など、相談に乗ってくれます。

定期的に東京以外の関西でも説明会や無料相談会を開催しています。

宅建資格スクエアの通信講座の問い合わせ画面

(引用画像:資格スクエアより)

相談会のお知らせは、公式ホームページで登録をすればメールで届きます。

まずは登録してみて詳細を把握してみると状況がわかります。

問合わせ先>>>>>【資格スクエア宅建士講座】

他の通信講座に比べて料金が高いという問題ですが、全体の動画の講座時間で比較するとどうでしょうか?

資格スクエアはオリジナルのテキストとノウハウを駆使した合計100時間の講義です。

全てを受講し終えると自然に合格できる実力が自然につく仕組みです。

オリジナル教材の講義量の多さ充実度でみれば、この費用は、かなりお得です!

他の通信講座にない資格スクエアの便利な特徴

資格スクエアの最大の良さは、継続して勉強できるリズムが自然に作れる事です。

資格スクエアには、そして他の通信講座にない便利な機能があります。

「IT技術」と科学的に裏付けされた「脳科学」に裏打ちされた「最短の動画講義」と「オリジナルテキスト」に秘密があります。

宅建の動画講座は平均10分〜30分と最短

それが可能な理由の1つは、講座時間が平均10分〜23分で終わる動画多いことです。

この平均10分〜30分は、スキマ時間の活用に最も対応できます。

また、合計100時間の受講時間は、他の宅建の通信講座よりも講義時間が多いです。

しかし資格スクエアの場合は、1単元あたりの講座が短いのでストレスを感じさせません。

講義100時間の長さを全く感じさせずに、無理なく勉強が続くことです。

無料の体験講座は、「宅建業法」「権利関係」「法令上の制限」の試験で重要な3科目を一通り試す事ができます。

私も無料体験講座を受けた時は、「もう終わってしまったの?」って感じでした。

この体験講座は、合計講義を試せます。

1講義だけだと、宅建試験の3科目の全ての感触が確かめられませんが、ここでは全体の雰囲気を最短で知ることができます。

申し込み後のミスマッチを防げるのも資格スクエアの体験講座の良さです。

テキストは自分専用ノートが作れる

特に勉強に集中するのが苦手な人は、フルカラーで見やすい画面やテキストは、楽に受講を進める事ができます。

またレジュメをPC上で編集できる機能は、他の講座には無いです。

実は、このレジュメにネット上でメモできる機能は、とても便利です。

紙で印刷するのは、結局は重要箇所を書き込んだり、印をつけたいからです。

もし、全部、画面上で作業が完結するならば、紙で印刷する必要がなくなります。

更に重要箇所に付箋でコメントする事もできます。

自分専用ノートが、レジュメを使って作成できます。

資格スクエアの通信講座の講義画面

(私が受講した資格スクエアの「宅建体験講座」の画面より)

自身が作成したレジュメを、受講画面からダウンロードできます。

印刷して持ち歩く事も可能です。

試験の出題範囲に絞られた最強のオリジナルテキスト

全部の講義が100時間もあるので、要点が絞られているか?

心配になる人もいるかもしれませんが、この点も資格スクエアは実績があります。

満点をとらない、確実に点が取れる分野を完璧にすることを目指しています。

テキストを読んでから問題を解くという従来のアウトプットの勉強法ではありません。

実際に宅建試験で出題頻度の高い過去問の周辺知識をインプットした後で、その知識をアウトプットしています。

WEB上のオンラインテキストだけでなく、要点が絞られた下記の「2018年版クラウド宅建士TWINS Vol.1 & vol.2」を使用します。

宅建資格スクエアのクラウド宅建士の通信講座テキスト

(参照画像:資格スクエアより)

東大卒で司法試験にも合格した資格勉強のスペシャリスト「鬼頭政人」氏がプロデュースしています。

時間の無い人でも、この2冊だけで合格点に到達できます。

このテキストはキャンペーン時に申し込みをすれば無料でもらえます。

独学で行き詰まっている人は、ぜひ資格スクエアの【脳科学とAIの資格スクエアの宅建講座】

の体験講座を受講してください。

詳しくは 宅建【資格スクエア】「脳科学×IT」の効果を宅建合格者が徹底検証

資格スクエア宅建士講座の合格者の評判と口コミ

資格スクエアを選んだ理由

資格スクエアの講師の方の授業のテンポが自分に合っていて、授業一つ一つも時間が5~15分程度と短いので、いきなり聞いても集中力が持続し、見終わるとその単元にチェックがついて今の出来高を見れるので達成感も感じやすいと思いました。

他社のビデオは60分くらいで途中でやめてしまいました。

 引用元:宅建士合格者の声 全文はこちらから【桶川容子さん】

宅建士合格者 【松下英樹さん】

資格スクエアを選んだ理由

最終的な決め手は、合格基準点に達する必要最低限の内容に留め、無駄を一切削ぎ落とした講義という点を明確に謳っていたことと、何と言っても価格です。

オンラインで申し込みから決済まで完結し、直ぐに受講ができることも好印象でした。

(引用:公式サイト「資格スクエア」

宅建士合格者【中川幸雄さん】

資格スクエアで有効だったと思う自身の勉強法

勉強は楽しくなれば勝ち。

そこからは「1度講義を聞いてから教材で再現する」という方式で、どんどん知識が頭に入っていった気がします。

最終的には過去問を買い足しましたが、過去問を基にしたアウトプットの講座も付いていたため、大部分は講座の教材だけで勉強しました。

(引用:公式サイト「資格スクエア」

宅建士合格者【松本裕介さん】

資格スクエアを選んだ理由

資格スクエアの無料視聴を体験したところ、インプット(講義)とアウトプット(過去問)を交互に受講する講義の形態が記憶の定着を促し、

講師の方の説明も実務家ならではの説明が多く、ただ講義を聞くだけでなく、実務家になったような気持ちになることができて、

非常におもしろく感じましたので、資格スクエアを選びました。

(引用:公式サイト「資格スクエア」

資格スクエアの宅建講座のまとめ

資格スクエアの宅建講座の勉強法を一言でまとめれば、「最短の勉強法」です。

法律系の資格試験に強い合格のノウハウを活かし、時間が無い人でも効率よく勉強できます。

宅建資格スクエアの通信講座の特徴

(参照画像:資格スクエアより)

脳科学の力を利用する勉強法は、資格スクエアの特徴の1つです。

資格スクエアでは、問題文も頭の中に簡単で訳せるかどうか?

簡単に図にしてみるようなスタイルの講義です。

どの様に図にしていくか?やり方を決めて

それが合っているかどうか?を自分で検証しても効果的です。

理解ができないと図が描けないので、理解度のチェックにもつながります。

そして、民法は特に言葉にしながら解説していきます。

直前期に新しい問題になったら対応できなくなるのを防いでいます。

資格スクエアの評判や口コミは、【資格スクエア】評判と口コミを徹底検証!脳科学とITの勉強法で合格できるか?」で詳しく紹介しています。

資格スクエアの体験講座を視聴すると全てわかる

以上、資格スクエアの特徴を簡単にまとめましたが、いかがでしたか?

資格スクエアが自分に合うかどうか?がわかる1番良い方法は、実際に体験講座を申し込んでお試しで受講してみることです。

会員登録してログインするとマイページから視聴できます。

体験講座の登録先はこちら:【資格スクエア宅建士講座】

登録前の人でもマイページをクリックすると、登録を促す画面が表示されるので、そこから申し込むことができます。

無料講座の画面のログイン方法

資格スクエア宅建講座の無料体験講座のログイン画面

(体験講座【脳科学とAIの資格スクエアの宅建講座】のログイン先の画像)

マイページにログインすると自分専用の管理画面が表示されます。

そして、画面に体験講座のメニューが表示されます。

途中で視聴をやめても履歴は残る

もし講座の途中で中断して、その後で続きを聞きたい時は、下記の画面のように履歴が残るので便利です。

宅建資格スクエアの私が使った体験講座の画像

(引用画像:資格スクエア「宅建講座」より)

下記が実際のオンライン上の体験講座の講座内容です。

(引用画像:資格スクエア「宅建講座」より)

体験講座は、マイページの登録をすれば、いつでも視聴が可能です。

体験講座:【脳科学とAIの資格スクエアの宅建講座】で自分との相性をみてみてください!

資格スクエア➕過去問の問題集は購入するべきか?

資格スクエアの講義とオリジナル問題を解くだけでも合格できる実力はつきます。

勉強時間が足りない人は、資格スクエアの教材だけで良いと思います。

しかし、より実力をつけたい人は、過去問題集だけを別に購入すると完璧です。

資格スクエアの講座は、初心者でも理解しやすいので、過去問を理解する強力な手助けになります。

過去問を解きながら、動画講義を聞くと、より理解が深まります。

ただ、あれもこれも広げすぎると、勉強は中途半端になるので、注意してください。

資格スクエアの教材だけに絞って、重要事項を完璧に覚えられるように勉強すると合格できます。

私も最初は独学に挑戦しましたが、質問ができないことが不便でした。

理解できないことが解決できないと次に進めず、また、ポイントがわからないので、無駄な時間が多く効率は悪かったです。

通信講座を上手に利用して、重要項目のみに絞った試験対策を行う方が、短期間で合格できます。

これは、宅建試験1ヶ月前から、挽回して合格できた私の体験から自信を持っておすすめします。

私の体験談はこちら >>>【宅建おすすめ勉強法】どん底から1ヶ月で合格できた私の学習法を全公開!

★ この記事に関してご質問・ご意見があればコメント欄にお寄せください
コメント欄

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする