宅建「資格対策ドットコム」評判と口コミ:銀行・証券会社で働く受講生におすすめ

宅建士は不動産や建築業界だけでなく、銀行・証券など金融業界にも需要が高い国家資格です。

ファイナンシャルプランナー、簿記検定など、経理系の資格を既に取得している人も取得すると更に相乗効力を発揮します。

今回は費用が3万以下だけど、内容も充実している穴場の宅建の通信講座を紹介します。

「資格対策ドットコム」は金融機関に勤める人を中心に年間14万人以上の利用者があるeラーニング講座です。

銀行など大手企業を中心に法人需要にも強く、400以上の金融機関、100以上の団体と契約しています。

そのオリジナル教材のクオリティーの高さから、毎年、堅実に利用者が増えています。

「資格対策ドットコム」は「ファイナンシャルプランナー」や「証券外務員」などの他の金融系の資格講座も充実しています。

銀行や証券業界で働き、宅建を取得したい人とは、特に相性が良さそうな講座です。

3万以下の費用でしっかりと勉強したい人にはおすすめです。

資格対策ドットコムの宅建の通信講座を紹介

宅建通信講座:資格対策ドットコム

実は年間利用者が14万人とeラーニングサービスでは、多くの人に利用されています。

費用対効果の高いスマートフォン携帯で便利に学習したいと思う反面、それがもの足りない人もいます。

ネット上のオンライン学習だけでは物足りない人は、模試や問題量が多い講座が向いています。

費用を抑えて、紙の印刷テキストでしっかりと勉強したい人には「資格対策ドットコム」は、おすすめです。

この講座の特徴は、受講生が銀行・証券の分野に多いことです。

法人契約を中心に年間14万人以上に利用(宅建以外の講座も含む)実績のあるeラーニングです。

「ムリなく、ムダなく、万全の受験学習」がコンセプトです。

ここの特徴は、WEB版学習テキスト(PDF)過去問カード(B6版の小冊子)両方を用意しています。

この過去問カードは、持ち運びが簡単な小冊子で便利です。

動画の視聴も申し込み日から12ヶ月と通信講座の大手ユーキャンと同様に長いです。

試験直前に受講の申し込みをする人でも、12ヶ月の期間ならば、全てのサービスが有効です。

宅建試験後の数ヶ月も残月が残っていれば、宅建の試験勉強に取り組めます。

資格対策ドットコムの宅建通信講座のイメージ画像

(引用画像:「資格対策ドットコム」の公式サイトより)

資格対策ドットコムの料金と講座内容

テキストや問題数が多い割には、講座の受講料が安いです。

受講料】:29,160円(税込・送料込)

【動画講座】:学習時間は公表せず

【利用期間】12ヶ月

【内容】

・理解度チェックテスト:約500問(法改正に対応した10年分の過去問)

・科目別問題(科目別の徹底攻略):計150問(オリジナルの4択問題)

・模擬試験(本試験前の総仕上げ):計200問(50問×4回)

・直前WEB模擬試験(本試験直前の力試し):2回分が無料で受験可能

資格対策ドットコムの長所と短所

良い点と悪い点をまとめてみました。

【長所】

・模擬試験分析(スコアシート)が詳細 弱点分野の分析と強化がわかりやすい

理解度チェックテストの量が多い。過去問題を繰り返し反復できる

・WEB上に暗記帳があり、時間・場所を選ばず暗記が可能

・過去問カードの裏は詳細な解説が掲載され使いやすく便利

動画講義以外に、これだけの内容で費用がわずか29,160円(税込・送料込)なのは、驚きです。

しかし、物足りない点もあります。

【短所】

4つの模擬試験の2つは料金に含まれ無料だが、残り2つは追加料金が必要

宅建の動画の無料の体験講座は公開されていない

公式ページをみても、他社の通信講座に比べて情報が少なすぎます。

受講生が企業の紹介でくるので、ネット上に関しては、営業努力をあまりしていない会社です。

宅建講座の受講を検討している人への情報発信が足りない

「動画のデモ版」などもありますが、よく分かりません。

実際の宅建の講義内容を体験させて欲しいです。

「動画のデモ版」機能は使いにくい

動画の講義内容も目次一覧については一部公開はされています。

デモ画面の「学習テキスト」をクリックすると、目次メニューが表示はされますが、正直わかりにくいです。

動画の視聴が無い事も含め、ホームページは、上記の2つの講座に比べて情報が少ないです。

申し込み者数が多いのでアピールの必要はないかもしれませんが、その点は損しています。

以前にメールでも問い合わせましたが、体験講座の動画の視聴は、宅建の場合は行っていないので残念です。

これから改善される事を望みます。

テキストや冊子版の中身は確認できる

しかし、テキストや冊子版は、中身が確認できます。

宅建通信講座の資格対策ドットコムのテキスト

(引用画像:「資格対策ドットコム」の公式サイトより)

講座の審査が特に厳しい金融関係の法人に採用されています。

学習ノウハウや講座は充実しているという高評価は得ています。

ホームページでもDPSメソッドによる学習 速習型とじっくり学習型と2つのタイプの勉強方法が紹介されています。

動画講義よりも、模試や問題演習を重視して決めたい人には、これでも十分かもしれません。

【全体の感想】模試や問題演習は充実のコスパの凄さ

価格の割には、内容が充実しているのは間違いはないです。

特に模試や演習問題が多いコスパの良さは凄いです。

模試の体験や演習問題などチェックテストに多く取り組みたい人にはおすすめです。

資格ドットコムの場合は、動画講座は視聴できませんが、公開されているテキストは閲覧してみて下さい。

資格対策ドットコムの合格者の声

公式サイトに掲載されていた合格者の声を紹介します。

講座には4つの模擬試験がありましたが、さらに直前WEB模擬試験がついていたのがよかったです。

本試験の前に直前模擬を受け、自分はどの分野が苦手なのかを把握することができました。

資格対策ドットコムは、模擬試験の回数が他の通信講座よりも多いです。

模擬試験で自分の弱点を把握することで、効率よく勉強できた人もいます。

初めて宅建を勉強しました。宅建は合格率も低いことなどもあり、合格できるか不安がありました。

しかし、テキストの内容や問題でわからないところはメールで質問することできて、すぐに回答をいただけたのが良かったです。

なかなか理解できなくて何度も質問をしましたが、丁寧に対応してくれたのが嬉しかったです。

また、メールでの質問にも丁寧に答えてもらえます。

質問への回答が早い事も評価されています。

実際に私も運営元へ、講座内容について直接メールで質問した事がありましたが、翌日直ぐに返信が届きました。

運営元の応対が丁寧で好印象でした。

過去問カードがとても使いやすかったです。問題を1問解くたびに、その裏ページに解答・解説がついているので、テンポよく過去問を解き進めることができました。

また、正解と解説のページには、大事なポイントやアドバイスなども書いてあったので、とても参考になりました。

(引用:宅建士講座【資格対策ドットコム】公式サイトより)

過去問カードは持ち運びが簡単にできて、通勤時やスキマ時間に勉強できます。

解説が充実していて分かりやすいことは、過去問を解く上でも重要です。

【資格対策ドットコム】がおすすめの人

資格対策ドットコムについていかがでしたか?

あまり宣伝していないので、知らなかった人も居たかと思いますが、コスパが良いことに驚いた人が多いのではないでしょうか。

下記の条件に当てはまる人には特におすすめです。

テストや演習問題を多く解きたい人

オンライン講座と紙印刷テキストの両方で、アウトプット学習を充実させたい人

・銀行・証券会社などで働く人

金融業界でスキルアップしていみたい人は、一度問い合わせをしてみてください。

資格ドットコムよりも、さらに費用が安く、合格率の高い通信講座もあります。

スタディング(STUDYing)では、合格に必要な動画講義が、割安な価格で受講できます。

受講生の満足度も高く、無料の動画講座で、試してみることができます。

詳しくは>>>【スタディング:STUDYing】評判と口コミをリピーター受講生が全講座を徹底紹介!

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