【宅建テキスト】らくらく宅建塾で合格できる秘密は暗記に強いロゴ合わせ

宅建テキストでミリオンセラーにもなった「らくらく宅建塾」「まる覚え宅建塾」シリーズは、受験生に不動の人気があります。

これらのテキストの出版元の宅建学院は、国内で指折りの実績を持つ宅建専門の通信講座です。

大手の資格受験校の日建学院、TACやLECほどの知名度はありませんが、企業内の宅建研修など法人の顧客も多いです。

「初心者のゼロからの合格に自信あり」をモットーに「普通レベルの問題の攻略」 に力を入れています。

この「普通レベルの問題」とは、宅建試験で一番、ライバルと差がつけやすい問題の事です。

  • 簡単な基礎問題は、誰でも解ける
  • 難解な問題は、みんな解けない

宅建学院のテキストは、この「普通レベルの問題」を8割得点を重要視しています

独学の宅建受験生のバイブルでもある、楽に楽しく勉強できるテキストを紹介していきます。

 宅建の勉強法に悩んでいる受験生は「宅建の独学におすすめの勉強法を宅建の合格者が考察してみた」にヒントがあります。

宅建テキスト宅建学院のらくらく宅建塾

【宅建学院】らくらく宅建塾の2020年の特徴

★ まるで講義を受けているような理解と覚えやすさです。

  • 一度聞いたら忘れないゴロ合せと替え歌が上手い
  • 図と表がわかりやすい
  • 難解な法律用語を日常で使う言葉で説明してくれる

「らくらく宅建塾」は、日本一、覚えやすいと言われるゴロ合わせの評判通り、覚えやすさにこだわっています。

本文の解説とゴロ合わせです。

宅建テキスト「らくらく宅建士」のテキスト本文のページの画像

(「らくらく宅建士」本文の1ページを撮影した画像)

しかも、ゴロ自体が、赤字なので、赤シートで隠して学習できなど覚えやすいです。

暗記が苦手な受験生には、嬉しいテキストです。

また、「らくらく宅建塾」は、難しい宅建用語や民法も簡単な言葉で書いてあります。

どこがポイントなのか非常に分かりやすいと好評です。

しかし、期待するほどイラストは無いので、イラストが多いテキストを探している人には向きません。

イラストが多い宅建の学習テキストは、TACが受験生に人気です。

詳しくは大人気【タック:TAC】宅建テキスト2020年を宅建合格者が徹底分析

 自分に合うテキストを探している人は、人気ランキング常連の4出版社で探せます

>>【宅建テキスト2020】独学におすすめは?人気の出版社別4シリーズを徹底比較

まる覚え宅建塾 2019年度版

【宅建学院】まる覚え宅建塾の特徴

★ 「らくらく宅建塾」をよりコンパクトにまとめた1冊

  • 持ち運びに便利な基本テキスト
  • 全分野を一冊にまとめてあるので、時間がない人に最適
  • 重要ポイントが厳選されている

通勤時間などのスキマ時間の学習に最適な基本の入門書です。

特に分量を絞って勉強した人は、この1冊をしっかり勉強すると6割以上は得点できます。

重要な部分が語呂合わせになっているので、暗記が苦手な人には最適です。

ポイントだけを丁寧にまとめている印象です。

よって、解説が丁寧に充実している基本書が欲しい人には向いていません。

「らくらく宅建塾」の方が良いです。

過去問宅建塾 2019年度版 宅建塾

過去問が3つの分野別に編集された問題集です。

 
 

★ 本試験を分析した過去問が3冊の分野別に編集

復習のしやすさにこだわる。

過去問宅建塾のテキストの特徴

講義を受けているかのような理解しやすい解説

・左に問題、右に解説と見やすく、赤シートで解説を覚えやすい

・問題を類題式に収録しているので、反復することで実力がつく

受験生に最も人気が高い過去問題集です。

分野ごとに分かれているので、持ち運びも楽で苦手な科目だけを勉強することも可能です。

宅建の初心者から経験者まで、本試験に強くなる演習問題が出題されています。

この3冊を集中的にやれば過去問対策は、バッチリだったと断言する合格者も多いです。

★ 過去問題集の効果的な学習方法とは? >>> 「1ヶ月で合格できた私の過去問攻略法

宅建塾のシリーズが向いている人

合格に直結する重要テーマを基本から覚えやすく整理したテキストは、宅建の受験対策向けです。

特にゴロ合わせが、覚えやすいので助かります。

難点は、ややイラストが少なく、レイアウトも詰め込み気味です。

勉強が苦手な人にとっては最初は使いにくいかもしれません。

★ テキストを選ぶ前に宅建のおすすめの勉強法も読んでみてください。

【宅建勉強法】素人でも宅建に3ヶ月で合格できる攻略法とノウハウ全集!

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