【スタディング】評判と口コミでわかる中小企業診断士の必勝の勉強法!

中小企業診断士は、最終合格率が5%未満になることもある難関資格の一つです。

そんな難関資格に合格に必要な最低限の学習しかしないスタディングで、なぜ合格できるのか?

ここでは、スタディングの合格者の口コミと評判から中小企業診断試験に合格できる必勝の勉強法をまとめました。

【スタディング】口コミと評判でわかる中小企業診断士の必勝の勉強法!経営を効率よく学ぶ

スタディングの評判と口コミでわかる勉強法

スタディングの代表がスタディングを起業するきっかけになった資格が中小企業診断士です。

毎日、重いテキストを通勤時間に持ち歩いて苦労した結果から便利なオンライン学習のビジネスアイデアが生まれました。

そのためか?中小企業診断士講座は、他の講座以上に学習を効率良く進めていくツールが充実しています。

中小企業診断士に見事合格した人達の口コミと評判からは、合格必勝の勉強法に共通する特徴があります。

試験対策のコツを通信講座で上手につかみ、自分に合う勉強法を実践すると合格しやすいです。

理解している分野と理解できていない分野で、勉強法を変えることも、学習時間を効率よく短縮するコツです。

予備知識が無い分野だけ、インプットに時間をかけると理解しやすいです。

1)科目毎の時間配分を設定

既に予備知識のある科目(私の場合は運営管理や経営情報)については、講義をスキップし学習マップの確認のみですぐに問題集に取りかかり、予備知識の無い科目に関しては、自宅でじっくり時間をかけて映像の講義を受講する、などの使い分けができます。

(2)各科目の1コマの講義の中でも、途中でよくわからない項目があった場合、一旦映像を停止して自分の納得のいくまで時間をかけて調べたりノートを作ることができ、効率的に理解を深めることができます。

多田 幸生さん  [会社員] 【合格年度】2018年

学習マップの最強ツールもあります。

その点、通勤講座(現:スタディング)の学習マップは私にとって最適なツールでした。

中小企業診断士の勉強は、範囲が広いですが、経営という1点において、それぞれの分野がどこかで関連しているのが特徴だと思います。

その関連性を可視化してくれたのが、私にとっては学習マップのツリー構造でした。

武富 涼介さん [会社員] 【合格年度】2018年

(スタディング「中小企業診断士」合格者の声より:全文はこちらから) 

学習マップとは、暗記が必要な事項を、整理してビジュアルに表現した教材です。

スタディングの学習マップの口コミと評判

(画像引用;公式サイト:スタディング(STUDYing)より)

学習マップを見ながら内容を覚えることで、記憶が定着して、知識が体系的に整理されます。

この視覚的に理解できる勉強法は、初心者がわかりやすく重要事項を覚えられす。

中小企業診断は、一次試験科目が7科目もあるので勉強もスケジュール管理が大変です。

1科目でもできない科目があり、足切りになるので苦手科目を作らないことも重要です。

7科目もの教科の概要を素早く知るには、最適な教材だと思います。

私の場合は2ヶ月弱で全部見て、残りの1ヶ月半は過去問をひたすら解きました。

解説の丁寧なものを選んで5年分だったでしょうか。

1次試験は法務が40点でヤバイと思ったのですが、平均60点はギリギリいけたと計算して、すぐ2次の勉強に入りました。

小川 秀樹さん[会社員]

(スタディング「中小企業診断士」合格者の声より:全文はこちらから) 

最低でも過去問は5年分は、しっかり解いておきたいものです。

解説が丁寧なものを選ぶのがコツです。

その一方で、完璧に学習できるならば、スタディングの教材だけで中小企業診断士は合格できるという意見もあります。

二次試験対策もスタディングでは万全です。

二次試験では自分の解答プロセスを確立すること。各種二次対策講座のどれが一番良いかではなく、色々見て、書いていく中で自分が本試験で使うプロセスを確立すると良いと思います。

通勤講座(現:スタディング)のロジカルマップの考え方は非常に役に立ちました。社会人の受験生にとって、通勤講座(現:スタディング)は大きな味方の1人になると思います。

寺島 稜人さん[会社員・専門/技術サービス業] 【合格年度】2018年

二次試験は、一次試験と異なり解答を文章で作成しなければなりません。

この試験に強くなるためには、ただ解答を真似るだけでは効果的ではありません。

そこでスタディングでは、「ロジックマップ」を使った学習を通じて、解答作成プロセスを体得できるようになっています。

短期間で、ここまで至れたのは、間違いなく通勤講座(現:スタディング)のおかげだと思います。

但し、どんな教材も完ぺきではないですし、自分にあうあわないがあると思います。

自分にとって合う教材を見つけ、うまく活用して合格を勝ち取ってください。

Y Gさん[会社員] 中小企業診断士【合格年度】2018年

(スタディング「中小企業診断士」合格者の声より:全文はこちらから) 

最後の合格者の声の通りだと思います。

どんな教材も完璧ではなく、自分に合う教材を見つけるのが合格のコツです。

独学でも通信講座でも通学でも、自分に合う勉強法を早く見つけることが大切です。

スタディング の講座については:【スタディング公式サイト:「中小企業診断士」 】で詳しく確認できます。

中小企業診断士を取得するメリットと弱点

中小企業診断士は、経営コンサルタントの国家資格ですが、宅建士と並んで認知度が高い人気資格です。

経営の診断業務、法律の知識、財務会計などの知識も試験で問われることから

ビジネスで必要な知識を有する専門家として認知されやすいです。

汎用性が高い資格であることも、転職や独立で評価されやすい理由の一つです。

経済産業大臣が一定のレベル以上の能力を持った者を登録するための制度の資格でもあります。

どんな業界であっても経営スキルは必要です。

日本では、近年の起業ブームで中小企業が増えると予測できることから、これからも需要にも期待できます。

さらに自分が持っている資格に付加価値をつける効果もあります。

例えば、宅建と中小企業診断士をダブル取得をする人は、不動産を通じて経営的な視点からオーナーへ資産形成を助言することもできます。

不動産の専門分野の宅建士にプラス経営センスも加わるので、他の宅建士にくらべて強みも出ます。

しかし、中小企業診断士にはデメリットもあります。

汎用性の高い経営スキルがあると認定される国家資格ですが、独占業務が無いことが弱点と言われてきました。

経営者と同視線で物事を考えられるのがデキる中小企業診断士です。

スタディング中小企業診断士評判と口コミ:中小企業診断士の仕事はやり甲斐がある

(引用:TECHDさんによる写真ACからの写真 )

中小企業と行政・金融機関等を繋ぐ重要なパイプ役にもなれるので、仕事は非常に面白いと断言する中小企業診断士も多いです。

私の知っている中小企業診断士も、自分のコンサル次第で成果が現れるのが面白くやりがちになると話しています。

売上げが伸びて顧客から感謝される事は、お金だけではない喜びがあります。

中小企業診断士の試験情報

中小企業診断士は年齢制限なしで誰でも受験できる資格です。

中小企業診断士になるまでには、1次試験、2次(筆記・口述)試験、実務補習・実務従事の3段階のステップがあります。

試験日程と手数料

【一次試験】

試験案内配布・申込受付期間 平成31年4月26日(金)~令和元年5月31日(金)
試験日 令和元年8月3日(土) ・4日(日)
合格発表日 令和元年9月3日(火)
実施地区 札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・広島・福岡・那覇の8地区

【二次試験】

試験案内配布・申込受付期間 令和元年8月23日(金)~9月17日(火)
筆記試験日 令和元年10月20日(日)
口述試験を受験する資格を得た方の発表日 令和元年平成31年12月6日(金)
口述試験日 令和元年12月15日(日)
合格発表日 令和元年12月25日(水)
実施地区 札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・広島・福岡の7地区

【受験手数料】13,000円

(引用参照:「一般社団法人 中小企業診断協会」より)

試験範囲

試験は2日に分けて行われます。

どの科目も足切り点以上(試験委員会が定めた試験基準)を取る必要があります。

月日 試験時間 配点 合格点 試験科目

8/3

(土)

09:50 ~ 10:50 60分 100点

60点

以上

A経済学・経済政策
11:30 ~ 12:30 60分 100点 B財務・会計
13:30 ~ 15:00 90分 100点 C企業経営理論
15:40 ~ 17:10 90分
100点 D運営管理
( オペレーション・マネジメント )

8/4

(日)

09:50 ~ 10:50 60分 100点

60点

以上

E経営法務
11:30 ~ 12:30 60分 100点 F経営情報システム
13:30 ~ 15:00 90分 100点 G中小企業経営・中小企業政策

★注意点

第1次試験の合格基準は、総点数の 60% 以上、かつ 1科目でも満点の 40% 未満のないこと

中小企業診断士の合格率

中小企業診断士は、決して楽に合格できる資格ではありません。

一次試験だけでも毎年、13,000~14,000人前後が受験し、2,000~3,000人前後の方が合格し、合格率は15~25%前後となっています。

【一次試験の合格者数】

年度 受験者数 合格者数 合格率
平成30年 16,434人 3,236人 21.7%
平成29年 14,343人 3,106人 21.7%
平成28年 13,605人 2,404人 17.7%
平成27年 13,186人 3,426人 26.0%
平成26年 13,805人 3,207人 23.2%
平成25年 14,252人 3,094人 21.7%

(参照引用:一般社団法人中小企業診断協会

【二次試験の合格者数】

2次試験の合格率は、一次試験の合格者数からさらに絞られて20%前後になります。

年度 受験者数 合格者数(筆記) 合格者数(口述) 合格率
平成30年 4,978人 906人 905人 18.8%
平成29年 4,279人 830人 828人 19.4%
平成28年 4,394人 842人 842人 19.2%
平成27年 4,941人 944人 944人 19.1%
平成26年 4,885人 1,190人 1,185人 24.3%
平成25年 4,907人 915人 910人 18.5%

(参照引用:一般社団法人中小企業診断協会

ただ、2次試験の筆記に合格すれば、口述は99%以上の確率で合格します。

もし1次試験と2次試験のストレート合格ができた場合の合格率は狭き門です。

わずか4%の合格率になります。

【平成30年度のストレート合格率の計算法】

 1次試験合格率:21.7% × 2次試験合格率:18.8% = 4.07%

スタディングの通信講座について

コースは2019年度だけと2020年にも対応している2つのコースがあります。

コース名 価格 備考
1次2次合格コース[2019+2020年度試験対応] 54,980円
分割例月々 
¥2,663×24回から

・1次試験・2次試験向けコース。

・コースのタイプ:ミニマムコース、スタンダードコース、コンプリートコースから3種類から選択

1次2次合格コース[2019年度試験対応] 44,980円
分割例月々 
¥2,179×24回から

★キャンペーンやお得な情報について詳しくは:

スタディング公式サイト「中小企業診断士講座」料金・キャンペーン

ITを活用した革新的な学習と運営システムで、講座費用を他の通信講座に比べて大幅に削減しています。

コース名 講座料金
ミニマムコース(1次2次基礎)

¥44,980

月々 ¥2,179~

スタンダードコース(1次2次基礎、問題集・過去問)

¥54,980

月々 ¥2,663~

コンプリートコース(1次2次基礎、問題集・過去問+直前対策、模試+Q&Aチケット7枚)

¥74,980

月々 ¥3,633~

受験生が求める学習内容によって、3つのコースから選べるようになっています。

2次試験対策までしっかりと勉強できるので、スタディングを効果的に利用したいものです。

▼通信講座スタディングについて、より詳しく知りたい場合は

【スタディング:STUDYing】口コミと評判をリピーター受講生が全講座を徹底紹介!

を読んでいてください。