宅建士の次は行政書士?スタディング評判と口コミでおすすめポイントを元受講生が徹底検証!

宅建士は不動産系の仕事に進みたい人だけが取得する資格と思われがちですが、実は違います。

契約をはじめとする民法の知識なども必要とされ、法律系のスペシャリストになる第一歩の資格でもあります。

スタディングの合格者の口コミを読んでいると、宅建士やビジネス実務法務検定試験に合格後に行政書士を目指す受講生が多いです。

行政書士とは、行政書士法に基づいた国家資格で、依頼を受け報酬を得て業務を行う「身近な法律家」です。

ここでは、行政書士の仕事内容、資格の難易度や合格率、おすすめの通信講座スタディングについて紹介します。

宅建士と行政書士とのダブル取得で年収アップを狙いたい人は、必読です!宅建士の次は行政書士:スタディングの評判と口コミをみる

(引用:まぽさんによる写真ACからの写真 )

 スタディング「行政書士」の評判と口コミ

スタディングでは、宅建士合格の次に不動産系の資格以外に、法律のスペシャリストをめざす人もいます。

スタディングの口コミと評判を読むと、宅建士以外にも行政書士に合格しています。

R Sさん 2018年度 合格
前年12月より、学習を始めました。
  約一年間の長丁場で途中、FP2級を1月、宅建士を10月(共に通勤講座(現在はスタディング)受講にて受験致しましたが、(行政書士も)1回目の受験で無事合格する事が出来ました。

(スタディング「行政書士 」合格者の声より:全文はこちらから) 

そして行政書士は、法律の次のステップアップ資格とも言われる通り、司法書士、そして司法試験まで挑戦する人もいます。

TIさん【公務員】 2017年度合格

行政書士試験は、他の法律資格試験と比べて科目数が少ないのですが、司法試験・司法書士の受験生の多くも受験する試験であり、近年かなり難易度が上がっています。

全問を正解しようとすると、かなりの時間数が必要となるので、各科目の重要事項に絞って講義をしてくださるスタディング(旧:通勤講座)は私にとってありがたい存在でした。

(スタディング「行政書士 」合格者の声より:全文はこちらから) 

スタディングでは、広い出題範囲の中から、要点だけを絞って学習するので、時間が取れない社会人でも合格しやすいです。

合格者の評判と口コミを読んでいても、スタディングの勉強法で合格できたことに感謝している声が多いです。

宅建士の次は行政書士?スタディングの口コミと評判でおすすめポイントを元受講生が徹底検証!

★ スタディングの全講座の口コミと評判をリピーター受講生が徹底分析!は >>>> こちらから

行政書士と宅建士のW資格が年収アップできる理由

行政書士は、仕事で不動産分野の書類作成を依頼される機会が多く、宅建士免許は同時に取得していると役立ちます。

転職で年収アップできるだけでなく、開業する時にも宅建と行政書士の両分野の知識があるのは、強い武器になります。

実際に開業する行政書士の約40%は、宅建士だけでなく他の資格とのダブルライセンサーとも言われています。

また、行政書士を受験する受講生は、宅建士と同様に将来の独立開業も視野に入れる人も多いです。

このように行政書士が人気の理由は、国家資格ということだけではなく、宅建士と同様に独占業務があることです。

基本的に「官公署に提出する書類および事実証明・権利義務に関する書類の作成代理」は行政書士しか認められていません。

他の士業でも独占業務はありますが、ほとんどの書類作成は行政書士でカバーできます。

数千から万単位の書類を作成できる知識と技術を持つと認定もされるので、仕事も多く、一定の報酬も見込めるのも大きな魅力です。

行政書士は、業務範囲が幅広いので、自分の専門分野の強みを補強できると、さらに年収アップにつながりやすいです。

相乗効果がある資格には、宅建士、司法書士、社労士やファイナンシャルプランナーとさまざまです。

スタディング【行政書士】講座とは?

スタディング評判と口コミ:行政書士講座

(画像引用:スタディング公式サイト:行政書士講座

スタディングの行政書士講座は、合格するために必要な全ての試験対策講座が含まれています。

法律を初めて学ぶ人でも理解できるように看板講師の竹原講師が、わかりやすく解説します。

問題練習や過去問練習、記述式対策などが充実。

スタディングの行政書士講座だけでも合格できた受講生もいます。

2018年度 合格 中西康之さん

Webテキストには、ビデオ講義よりも少し詳しい解説があり、さらに理解が深まります。また、通勤問題等の解説も丁寧なため、ここでも本試験の実力が補充できます。

合格に必要な重要論点を把握するためには、スタディング(旧:通勤講座)だけで充分だと感じました。

(スタディング「行政書士 」合格者の声より:全文はこちらから) 

難関資格の試験勉強は、多くの勉強量が必要だと思われがちですが、少ない内容を完璧にマスターする勉強法の方が合格できます。

スタディングでは、合格に必要な最低限の勉強を効率よくできるので、多くの合格者を出しています。

詳しくは>>>スタディング公式サイト:行政書士講座

スタディング(Studying)行政書士講座の特徴

合格者に共通する学習のコツは、インプットだけでなく最適な順番で段階的にアウトプット学習をする事です。

スタディングの講座の強みは、段階的に勉強すれば、無理なく自然に合格できる実力がつく「学習フロー」システムです。

スタディング行政書士講座の学習ステップ

(画像引用:「スタディング公式サイト:行政書士講座 」より)

「ビデオ/音声講座」を視聴した後は、すぐに「スマート問題集」で講義の内容を振り返ります。

次に「過去問解法講座」で、試験で重要な過去問の正しい解き方を学び、次は「セレクト過去問」で、演習を繰り返します。

行政書士講座では、さらに「記述式解法講座」と「記述式対策問題集」があります。

「記述式解法講座」では、問題の解き方を学び、記述式解法テクニックを身につけます。

そして、過去問とオリジナル問題で構成した問題集「記述式対策問題集」で仕上げをします。

これらの学習プロセスで、独学では習得が困難なを身につけて本試験への実戦力を養います。

★ 講座内容についての確認は >>>>カリキュラムはこちら  

学習に便利な機能

スタディングには、講義を受けながらネット上で、ノートを作成できる便利な機能があります。

左側に講義画面、右側のマイノートで要点の書き込みができます。

スタディング行政書士講座の口コミと評判:ノート作成機能

(スタディングの行政書士の体験講座を受講中の管理人の画面)

★「マイノート」や「メモ機能」について詳しくは >>>> こちら

通話料込みでi-padが格安で貸し出しされる

スマートフォン携帯でマイノートを活用するのは、画面が小さくて難しいかもしれませんが、

PCやi-padであれば、便利に学習できます。

スタディングでは、動画講義の受講でスマートフォン携帯の通話料金が気になる人のために、通信料込みでi-padの貸し出しサービスも行なっています。

★ 20GB 分の通信料込みの「i-padのレンタルサービス」については >>>こちら

 スタディング(Studying)の講座内容と料金

スタディングの行政書士講座は、「初心者向け」と「経験者向けのオプション」の2コースがあります。

勉強が続くかどうか?不安な人は、最初からどちらも申し込む必要はないです。

初受験の人は、最初は初学者向け講座で勉強してから、余裕があれば、オプション講座を申し込むとよいです。

【初学者向け講座】基礎学習を重視

・行政書士を初めて受験する初心者向け講座

行政書士合格コース[2019年度試験対応]

コース名 価格 【コースに含まれるもの】
合格コース
基本+過去問+記述式セット

一括 ¥44,980

分割例(月々)

¥2,179×24回から

 

短期合格セミナー:1回

基本講座(ビデオ・音声):計111回* 

合計約34時間*

WEBテキスト:基本講座各回に付属します

スマート問題集:計111回

【過去問 + 記述式セット】

過去問解法講座(ビデオ・音声):計50回* 合計約22時間*

セレクト過去問集:計26回

12年分テーマ別過去問集

記述式解法講座(ビデオ・音声):計39回* 合計約14時間*

記述式対策問題集:計14回

合格コース
基本セット

一括 ¥39,980

分割例(月々)

¥1,936×24回から

短期合格セミナー:1回

基本講座(ビデオ・音声):計111回*

 合計約34時間*

WEBテキスト:基本講座各回に付属します

スマート問題集:計111回

スタディングの講座の中で一番人気があるのは、「合格コース 基本+過去問+記述式セット」一括 ¥44,980です。

「基本講義」「過去問対策」「記述式対策」まで、合格に必要な学習内容が、全てフルパックでついています。

記述式対策も解答を暗記するのではなく、ゼロから法律の考え方を丁寧に学べるので、試験に対応できる応用力が身に付きます。

2018年度 合格 中西康之さん

その他、竹原先生の記述式対策講座も受講しましたが、実際には記述式の解答方法のみならず、法律的なものの考え方を一からていねいに学び直すことができ、貴重な時間だったと思います。

(スタディング「行政書士 」合格者の声より:全文はこちらから) 

ビデオ講座は1回につき15~30分前後なので、スキマ時間を活用して無理なく勉強ができます。

【学習経験者向け】実力UPのオプション講座

過去に不合格になった受講生などを対象の講座もあります。

不合格者の学習の弱点を補強し、本試験に対応できる実力を身につきます。

コース名 価格 特徴

行政書士 合格のための論点200

[2019年度試験対応]

¥19,980

・学習経験者向けのオプション講座

重要論点200を厳選。

Q&A形式の解説

・ビデオ・音声講座:計40回* 

・合計約13時間30分*

この講座は、問題演習を中心に学習を進めていて、一通り過去問を解き終わった受験生に特に有効です。

一通り学習し知識の”総まとめ”をしたい人には、最適な講座です。

重要論点の理解に役立つだけでなく、学習にムラがあり、行き詰まる時のペースメーカーになる講座です。

重要論点200は下記の構成になっています。

・民法 65論点
・行政法 95論点
・憲法 11論点
・商法・会社法 9論点
・基礎法学 5論点
一般知識等 15論点

この構成は行政書士試験の出題傾向に合わせて、カリキュラムが設定されています。

200の重要論点で、総まとめをすると、弱点の補強にもなります。

知識の再構築ができるので、得点力が身に付くので短時間に知識の整理をしたい人は、利用すると便利です。

 スタディングについてより詳しく知りたい人は、「スタディング公式サイト:行政書士講座 」で確認できます。

無料の体験講座で動画講義を受ける方法

行政書士講座では、無料の体験講座があります。

短期合格セミナー「失敗例から学ぶ着実に合格する勉強法5つのルール」は、私も受講しました。

下記のようにマイページにログインすると動画講義を視聴することができます。

★ スタディング 行政書士の無料体験講座 >>> 受講先はこちら

スタディングの評判と口コミ「行政書士講座」マイページへログイン

(私の管理画面:スタディングの行政書士講座より)

コンパクトに行政書士の試験情報もまとめられているので、合格するために有益な情報が得られます。

これから行政書士をめざす人には、情報収集にもなるのでおすすめです。

スタディング行政書士講座の無料体験のマイページの画像

(スタディングの私の管理画面のマイページより)

また、実際の行政書士の講義の初回版も受講できるので、自分との相性もわかります。

合格のコツがわかる体験講座の無料は視聴は、ぜひおすすめです。

私も宅建士に合格後に無料の体験講座を視聴しましたが、行政書士の勉強が初めての私でもわかりやすかったです。

行政書士の勉強法の全体像が把握できるので、初めて受験する人は、ぜひ受講してみてください。

★ スタディング 行政書士の無料体験講座 >>> 受講先はこちら

 行政書士の仕事内容

国家資格である行政書士に合格すれば、どのような仕事ができるのでしょうか?

主な3つの仕事

行政書士の書類作成や申請の仕事は、多岐にわたりますが、大きく3つに分けられます。

1. 役所に提出する書類の作成

2. 契約書などの作成

3. 書類提出の代理

役所に提出する申請書類だけでも、数千種類あるとも言われています。

例えば、下記の申請業務があります。

・会社設立、離婚協議、遺産相続協議などの協議書作成

・建設業許可、飲食店・風俗店許可など

日本で何か商売をしようとすれば、許可申請とは無縁ではいられません。

よって行政書士の仕事はなくなることはありません。

業界ごとに行政書士が作成する書類は違う

業界ごとに作成する書類の内容も変わります。

・建設業:建設関連業者の営業許可更新するための書類作成・提出

・不動産関連:公共事業の入札の書類作成など

・一般企業:官公署へ提出する書類の作成・提出。一般業務で使用する書類作成など

この中で、特に宅建士と関わるのが、不動産関連の書類作成です。

行政書士を取得するメリットと弱み

行政書士を取得するメリットは宅建士と同様、国家資格を手にすると人生の選択肢が増えることです。

また、行政書士という仕事は不況の影響を受けにくいとも言われています。

特に、最近では定年退職を迎える人が、第二の人生のキャリアアップのためにも取得するケースが増えています。

一生涯の仕事として下記のメリットから、行政書士をめざす人が多いです

・独立・開業できる

社会人としてキャリアアップ

・転職就職に有利

・在宅ワーク 副業、定年後に手に職をつける

行政書士の弱みは、業務内容が幅広いので自分の専門性がないと、ライバル事務所の中で埋もれてしまうことです。

しかし、その反面、専門を絞り込み過ぎると、その分野の業界が打撃を受けた時は仕事が減る危険性があります。

例えば建設業界の営業許可などの申請書類ばかりを扱っていると、建設業界が不景気になれば仕事が減る不安があります。

専門分野の強みを持ちながら、他の分野の業務も少しずつ受託し、全般的な知識も同時につけておいた方が将来も安心です。

また、どの業界も同じですが、これからAI(人工知能)が導入されることで、書類申請でも単純な作業は激減します。

誰でもできる仕事は将来は無くなります。

独占業務が国から認められている行政書士の資格を取得するのは、生き残りには必須の時代になってきます。

行政書士の試験内容

年に1度だけの一発勝負の国家試験です。

・開催日:11月 第2週目 日曜日

・時間:13時〜16時(3時間)筆記試験

・全体の配点:300点 

・合格点:180点以上(60%)以上

どういう科目でどれだけ点をとるか?が重要になってきます。

スタディングでは、確実に得点できる行政法と民法に重点を置いています。

行政書士の合格率と難易度

行政書士の試験は、毎年約4〜7万人が受験する人気資格の一つです。

合格率は、10%前後、宅建士よりは、やや難易度は高くなります。

年度 受験者数 合格者数 合格率
平成30年度 39,105名 4,968名 12.7%

宅建士と同様に、基本的に受験制限はなく、年齢、学歴、国籍等などは関係なく、誰でも受験は可能です。

傾向としては、年々、合格率は上がる傾向ですが、受験者数が、年々減少しています。

行政書士の合格ライン

行政書士では、「法令等」と「一般知識等」の2つの分野に分かれます。

「択一式」「多肢選択式」「記述式」の3つの試験形式があり、一問あたりの配点がそれぞれ違います。

分野 形式 出題数 一問の配点 配点 合格ライン
法令等 択一式 40 4点 160点 122点
(50%)
多肢選択式 8点 24点
記述式 20点 60点
一般知識等 択一式 14 4点 56点 24点
(40%)
合計 60 300点 180点
(60%)

(参照;スタディング「行政書士講座」より)

★合格点は、180点以上(60%)以上になります。

行政書士の試験範囲

行政書士は、試験の出題範囲が広いので、優先順位をつけて対策する必要があります。

五肢択一式

出題の傾向 法律「条文」、裁判所の「判例」、大学教授が唱える「学説」の知識が問われます。

法令の出題内容

「法令等」の分野は全体の6割以上の得点が必要であり、重点的に対策すれば得点しやすいです。

主に下記が出題範囲です。

・憲法

・行政法(役所の手続き)

・民法(個人同士のトラブル解決)

・商法(会社法)

・基礎法学(基礎的な法律の知識)

宅建士と行政書士:バランスの良い勉強法が求められる

(引用:bBearさんによる写真ACからの写真 )

行政法と民法を中心に基礎問題の取りこぼしがないように勉強することが求められます。

一般知識等

最低限4割クリアが必要ですが、法令に比べると優先度は低いです。

特に「政治。経済、社会」は社会常識的な内容なので時間をかけないことが必要です。

・政治、経済、社会、時事問題

・情報通信、インターネット、個人情報保護

・文章理解

行政書士試験の出題法と目標点

下記の図は、2018年度に出題された試験分野と配点です。

【法令等の出題数】

法令等 択一式 多肢択一式 記述式
基礎法学
憲法
行政法 19
民法
商法(会社法)
合計 40

(参照;スタディング「行政書士講座」より)

「法令等」で出題数が多く重視して勉強すると効率が良いのは「行政法」と「民法」です。

【一般知識等の出題数】

一般知識等 択一式
政治・経済・社会 8(7)
情報通信・個人情報保護法 3(4)
文章理解
合計 14

(参照;スタディング「行政書士講座」より)

「一般知識等の出題数」は、範囲が広いので深入りしない方がよいです。

重点点に出題されている「政治・経済・社会」に力を入れて対策します。

【スタディング】短期合格セミナー「失敗例から学ぶ着実に合格する勉強法5つのルール」で詳しい試験対策がわかります。

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宅建士から次のステップアップを考えている人、行政書士に合格したい人は、情報収集をしてみてください。